〜日常の遊びを、いざという時の生きる力に〜
【第2回】かまくら暮らしの防災術:アウトドア防災の可能性
こんにちは! 皆さんは、「衣・食・住」というお馴染みの3文字が、どうしてこの順番で並んでいるか考えたことはありますか?
実はこれ、先祖から私たちへ送られた「命を守る優先順位のメッセージ」かもしれないのです。
便利なものに溢れた現代では、生活の基本である「衣食住」の大切さを忘れてしまいがちです。しかし、当たり前に存在する電気・ガス・水道などのインフラに頼りすぎず、自然の中で人が生きるための重要ポイントを考えていくと、この並び順の深い意味が見えてきます。
第2回となる今回のテーマは、「アウトドア防災の可能性」です! 日常の生活をアウトドアの観点から見直して、いざという時の命の優先順位を一緒に学びませんか?

💡 今回のイベントの見どころ
「防災」と聞くと、少し身構えてしまいませんか? 本イベントでは、防災士などの資格を持たないからこそお伝えできる、「遊びの延長がそのまま防災につながる」という楽しくてハッピーな視点をお届けします。
- 「衣・食・住」の本当の意味: なぜ「衣」が最初なのか?災害時に生き延びるための道しるべを紐解きます。
- アウトドア道具の凄さ: 普段のキャンプで使う寝袋やマット、テントがいかに避難所生活の課題を解決するかを解説。
- 「三の法則」を学ぶ: 「3分・3時間・3日・30日」という、災害時の行動を整理するシンプルな命のタイムリミットとは?
「防災のために苦しい訓練をする」のではなく、「楽しく暮らすための手段」としてのアウトドア防災を一緒に体感しましょう!
👥 講師プロフィール

■ 寒川 一(さんがわ はじめ) アウトドアライフアドバイザー。アウトドアでのガイド・指導はもちろん、メーカーのアドバイザー活動やメディア出演など幅広く活躍中。特に北欧のアウトドアカルチャーに詳しい。東日本大震災や自身の避難経験を経て、災害時に役立つキャンプ道具の使い方・スキルを教える活動を積極的に行っている。 著書:『新時代の防災術』『「サボる」防災で生きる』『これからのキャンプの教科書』他
■ 寒川 せつこ(さんがわ せつこ) アウトドアの知恵を生かした、災害時にも役立つ料理をメディアやワークショップなどで伝える。北欧の暮らしのエッセンスをレシピにも取り入れている。
📅 イベント概要
- 開催日時: 令和7年6月25日(木)18:00 〜 20:00
- 場所: NIHO kamakura (鎌倉市御成町11-12 2F) https://niho.life/
- 参加費: 2,500円(会場費込み)
- 参加人数: 限定10名(先着順)
🚀 今後のイベントスケジュール(予定)
日常に活きる防災の知恵を、テーマを変えて定期的にお届けしていきます!
- ③ 7月9日(木)「体温をどう守るか」 (レイヤードシステム、寝袋、マットなどの実践的な選び方・使い方)
- ④ 7月23日(木)「トイレ問題」 (使い捨てトイレ各種実験、衛生問題を語り合う)
- ⑤ 8月6日(木)「アイデア防災クッキング 1」 (実用性のある防災料理をつくる)
- ⑥ 8月27日(木)「鎌倉の地形を学ぶ」 (ハザードマップや等高線から鎌倉独自の地形を知る)
- ⑦ 9月10日(木)「アイデア防災クッキング 2」 (実用性のある防災料理をつくる)
- ⑧ 9月24日(木)「楽しいロープワーク」 (日常でも役立つ実用性の高いロープワークを学ぶ)
💡 その他、屋外でのフィールドワーク(焚き火・水の確保など)や、課外授業的イベントも開催予定です!
アットホームなイベントですので、ぜひお気軽にご参加ください。皆様とお会いできるのを楽しみにしています!


これまでの取り組みやイベント情報を知りたい方は、かまくら暮らしの防災術Facebookグループ『かまくら暮らしの防災術』にぜひご参加ください!





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