目次
鎌倉から世界へ!「夏の循環交流会」で、地域を愛する仲間と“アワード”を盛り上げよう
「循環者になるまちづくり」を目指して、立場を越えた「ご縁の循環」を育んできた鎌倉。今年4月に大盛況となった第1回「サーキュラーフレンズ・チアリング」に続き、待望の第2回が8月7日(金)に開催されます!
今回は「今年のアワードを一緒に盛り上げよう、夏の循環交流会」。
7月16日(木)からスタートする「鎌倉サーキュラーアワード」の募集開始に合わせ、アワードの推しポイントや各部門の紹介、そして豪華なトークセッションが行われます。
鎌倉ビールや三崎のマグロなど、湘南・三浦半島の恵みを詰め込んだ美味しいフード&ドリンクを片手に、この夏、新たな一歩を応援し合う特別な夜を過ごしませんか?
トークセッション:「今、インパクトスタートアップに求められていること」
今回の目玉は、実践者・支援者・研究機関という3つの異なる視点が交差する、ここでしか聞けない贅沢なトークセッション。
「良い活動をどうビジネスに接続するか」「資金的支援を得るために何が必要か」など、社会に良いこと(ソーシャルグッド)とビジネスを持続させるための具体的なヒントに迫ります。
【登壇ゲスト】

- 実践者:永田 拓人 氏(株式会社TOWING CGO)世界基準のイノベーションで循環型農業に挑む、気鋭のスタートアップ実践者。土壌再生と栄養循環の最前線から、グローバルな知見を共有していただきます。

- 支援者:菅野 敦 氏(湘南信用金庫 鎌倉営業部長)地元密着の金融機関として、長年経営者と伴走してきたリアルな視点から、地域の活動をいかに持続可能なビジネスや資金調達へ繋げるかのヒントを語ります。

- アカデミア:田中 浩也 教授(慶應義塾大学SFC 教授 / 鎌倉サーキュラーアワード実行委員長)「循環創造学」の視点から、ゴミ減量を義務ではなく「文化」へと昇華させ、この地から世界へ発信できる真の「超循環型社会」を実装するためのビジョンを提示します。
湘南・三浦を味わう!「循環」にふさわしい夏のフード&ドリンク

交流会では、ローカルの繋がりを実感できる豪華なラインナップが登場予定です(一部調整中)。
- 鎌倉ビール(地元・鎌倉が誇るクラフトビール)
- CHABAKKA TEA PARKS(日本茶の新しいスタイルを提案する鎌倉の人気店)
- 三崎恵水産(三浦半島といえばマグロ!こだわりの恵みを)
- かまくらふれんず
美味しい食事を囲みながら、参加者同士で「どんな応援ができるか」を語り合いましょう!
イベント概要
- 日時:2026年8月7日(金)19:00〜21:00(開場 18:30)
- 会場:面白法人カヤック 本社 元銀行棟(鎌倉市御成町11-8)
- 費用:2,000円(軽食&ドリンク付き) / 学割 1,500円
- 主催:鎌倉サーキュラーアワード実行委員会
- 持ち物:マイボトル、マイ箸(ゴミを減らすアクションにご協力ください)
- お申込み:Peatixにて事前申込制
©OpenStreetMap contributors/地理院タイル(国土地理院)
同時に3つまで。どれかをオフにしてください
🕒 タイムテーブル
- 18:30〜:開場・受付
- 19:00〜:スタート!各飲食のご紹介
- 19:15〜:トークセッション「今、インパクトスタートアップに求められていること」
- 19:45〜:鎌倉サーキュラーアワード各部門からのお知らせ
- 20:00〜:交流会
- 21:00〜:終了
こんな方におすすめです!
- サーキュラーエコノミーや地域循環に関心のある市民・事業者の方
- 社会課題解決とビジネスの両立を目指すスタートアップや起業家の方
- 「鎌倉サーキュラーアワード」への応募・関与を考えている方
- この夏、新しく熱いコミュニティと繋がりたい方
合言葉は、前回に引き続き「挑戦を 応援しよう そうしよう!」。
自分たちの足元から始まる新しい循環の可能性を、ぜひ体感しに来てください!


戸建て
土地
マンション
その他


コメント