【藤沢】音楽の街・藤沢で十数年ぶりの再会。最高峰の演奏家たちが紡ぐ弦楽六重奏の調べ

初夏の爽やかな風が吹き抜ける湘南・藤沢。
この街で2014年から脈々と続けられ、地域の音楽ファンに愛されてきた室内楽シリーズ「藤沢にゆかりのある音楽家たち」が、今年も特別な息吹を伴って帰ってきます。

2026年の主役は、実力・経験ともに国内最高峰を誇る名手たちが集う演奏会〈六人会〉です。

■ 街と音楽を紡ぐ、十数年ぶりの贅沢な再会

今回のステージに立つ6人は、かつて同じ室内管弦楽団(水戸室内管弦楽団やサイトウ・キネン・オーケストラ等)で寝食を共にし、妥協のない音楽づくりを重ねてきた、まさに「気心の知れた戦友」たち。

その後、それぞれが国内外の第一線で多様な研鑽を積み、独自の音楽世界を深めてきました。そんな彼らが今回、十数年ぶりに藤沢の地で奇跡的な再会を果たします。

「あの頃の経験を活かし、今の私たちだからこそ響かせられる唯一無二のコンサートを開きたい」

そんな熱い想いから結成された〈六人会〉。シリーズお馴染みの中村静香さん(ヴィオラ/ヴァイオリン)や、2年ぶりの出演となる店村眞積さん(ヴィオラ)をはじめ、日本のクラシック界を牽引してきたトッププレイヤーたちが、成熟した大人のアンサンブルを披露します。

■ 弦楽六重奏が魅せる、至高のプログラム

演奏されるのは、数ある室内楽の中でも「名曲中の名曲」と称えられる贅沢な2作品。ヴァイオリン2本、ヴィオラ2本、チェロ2本という厚みのある編成が、ホールの響きと一体になり、聴き手の心に深く染み渡ります。

  • ブラームス: 弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 作品18
  • チャイコフスキー: 弦楽六重奏曲 ニ短調 作品70 《フィレンツェの思い出》

当日は、藤沢や小淵沢の音楽シーンでいつも温かく明晰なトークを届けてくれる矢澤孝樹さんが「お話・解説」として登壇。楽曲の背景や魅力を分かりやすく紐解いてくれるため、クラシック初心者から愛好家まで、作品の魅力をより深く体感できるひとときになるはずです。

■ 舞台は、開館35周年を迎えた「藤沢リラホール」へ

本シリーズにおいて、今回は初となる「藤沢リラホール」での開催となります。
今年で開館35周年を迎えた同ホールは、藤沢駅南口からわずか徒歩3分という好立地にありながら、室内楽に最も適した極上の響きと、演奏者との距離の近さを併せ持つ贅沢な空間。

先着200席限定の親密な空間で、演奏家の息遣いや弦の震えをダイレクトに肌で感じる、特別なひとときを過ごしてみませんか?
チケットは本日より発売開始です。お見逃しなく!

開催概要(インフォメーション)

【日時】
2026年7月18日(土) 14:30開演(14:00開場)

【会場】
藤沢リラホール(5階)
(神奈川県藤沢市鵠沼石上1-1-15 / JR東海道本線・小田急江ノ島線「藤沢駅」南口より徒歩3分)
※駐車場は「タイムズ藤沢リラパーキング」が割引料金で利用可能。

【チケット料金】
一般:4,000円 / 学生:2,000円 (全席自由・先着200席予定)

【チケット取扱・お問い合わせ】

【クレジット】

  • 主催・企画:一般社団法人 地域に音楽を
  • 共催:藤沢リラホール
  • 協力:まち処計画室
  • 後援:藤沢市、公益財団法人藤沢市みらい創造財団

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この記事を書いた人

こんにちは、上岡洋一郎です。
鎌倉生まれ育ちの36歳、ハウスメーカー営業、不動産投資会社を経て、不動産屋さんをやっています。不動産を通してこの地域がもっとワクワクできないか、いつも模索しています。

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