絵本を通じて、「巡るいのち」の物語を世界に届けたい。増山理人さんの出版応援ギャザリング開催!【6月14日(土)】

6月14日(土)、朝食屋コバカバで「星のうまれるギャザリング」が開催されます。

このイベントは、鎌倉在住のアーティスト・増山理人さんが手がける絵本『ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ』の出版を応援するスライド&トークイベントです。

絵本のテーマは「いのち」「星」「龍」。

大切な人との別れをきっかけに、「いのちとは何か」を問い続ける中で生まれた物語で、「いのちは巡り、響き合っている」というメッセージが込められています。

現在、理人さんは7月の出版に向けてクラウドファンディングに挑戦中。鎌倉の出版社や編集者、デザイナー、印刷会社など、多くの仲間たちとともにプロジェクトを進めています。

当日は、絵本が生まれた背景や制作の裏側、このプロジェクトに込めた想いについて、理人さんご本人からお話を伺います。

目次

イベント概要

星のうまれるギャザリング絵本『ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ』出版応援スライド&トークイベント

6月14日(土)19:00〜20:30

朝食屋コバカバ(鎌倉市小町1-13-15)

参加無料(ワンドリンクオーダー制)

予約不要

ゲスト:増山理人さん

聞き手:UPPONさん

増山理人さんについて

増山理人さんは鎌倉在住のアーティスト。

青年海外協力隊としてニカラグアで活動した経験を持ち、現在は絵本制作とともに国際環境NGOで気候変動問題にも取り組んでいます。

これまでの人生で出会った人々や自然、そして「いのち」への問いが、今回の絵本の原点になっています。

増山理人さんのホームページはこちら

朝食屋コバカバとUPPONさんについて

会場となる朝食屋コバカバは、鎌倉駅前のレンバイの隣で長く愛されている朝食屋です。

店主のUPPON(内堀敬介)さんは、食を通じて人と人、人と地域をつなぐ活動を続けてきました。

今回のギャザリングも、誰かの新しい挑戦を応援したい企画のひとつ。理人さんの想いに共感し、
この場が開かれることになりました。

朝食屋COBAKABAさんのInstagramはこちら

朝食屋/腸食屋 COBAKABA

「おはよう、かまくら。」—— 朝の風が似合う定食屋さん

鎌倉駅からほど近く、朝7時から開く「朝食屋コバカバ」は、観光客も地元の人も自然と交わる“河口のような場所”。店主のうっぽんさん(内堀敬介さん)は、家庭料理を軸に、地域の野菜や人の想いをつなぐ「川のような循環」を目指しています。味噌汁の湯気が立つ朝、このまちのリズムを思い出す人も多いはず。「ここにいていい」と感じられる場所が、鎌倉の朝に静かに開いていますよ。ぜひ。

クラウドファンディング

現在、『ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ』は出版に向けたクラウドファンディングを実施中です。

絵本を通して「巡るいのち」の物語を届けたいという想いに共感された方は、ぜひプロジェクトページもご覧ください。

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この記事を書いた人

湘南ひとまち編集長
野生動物や自然が好きな24歳。
不動産仲介とコンテンツ制作をしています。
日々の生活を通して、地域の人や自然の保全に貢献したいと思い、
小さいところから実践しております。

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