第69回逗子海岸花火大会:開催ガイド!交通規制・チケット・支援方法まとめ
湘南の初夏を彩る「第69回逗子海岸花火大会」が、2026年5月21日(木)に開催されます。 約7,000発の花火と音楽がシンクロする、あの感動のフィナーレが今年も逗子湾に帰ってきます!安全で快適な観覧のために発表された、最新の交通規制やチケット情報をお届けします。

1. 開催スケジュール:開始時間に注意!
安全確保のため、打ち上げ開始時間が例年より10分早まっています。
- 開催日: 2026年5月21日(木) ※雨天決行
- 打上時間: 19:20〜20:15
- 会場: 逗子海岸一帯
2. 【重要】交通規制のお知らせ:今年は30分前倒し

当日は会場周辺で大規模な車両通行止めが行われます。特にシンボルロード周辺は規制開始が早まっているため、車を利用される方はご注意ください。
- 規制場所: 逗子海岸入口交差点 〜 逗子海岸中央通路(6号トンネル)
- 規制時間: 17:30〜22:00
- 注意点: 昨年の混雑状況を鑑み、規制開始が前回より30分前倒しされました。17:30〜18:00の間に国道134号・渚橋方面から市中心部へ向かう場合は、田越橋方面への迂回が必要です。
駐車場はありません。 周辺道路の激しい混雑が予想されるため、必ず電車・バスなどの公共交通機関を利用しましょう。
3. 協賛席・返礼席の受付状況
ゆったりと特等席で花火を楽しめる「協賛席」の受付が始まっています。
- 一般協賛返礼席: 3月27日(金)より受付中。オンラインまたは逗子市観光協会窓口(市役所内)で購入可能です。
- 三脚を使用したい方へ: 今回は「カメラマン専用席」の設置はありません。三脚を使用する場合は、NWシート席(海岸中央寄り)の1列目をご検討ください(オンライン受付のみ)。
- ふるさと納税返礼席: 「ふるさとチョイス」にて受付中です。
4. 「逗子の花火」を次世代へ:クラウドファンディング実施中
物価高騰や警備費の上昇により、運営資金は非常に厳しい状況です。「子どもたちにこの景色を見せてあげたい」という想いから、ガバメントクラウドファンディング®が実施されています。
- 目標金額: 400万円
- 募集期間: 2026年5月2日(土)まで
- 使い道: 警備体制の強化、仮設トイレの増設、転落防止柵の設置など

編集部より:ご来場のアドバイス
当日は10万人の来場が見込まれており、会場付近ではスマートフォンの電波が繋がりにくくなることが予想されます。デジタルチケットの方は、あらかじめ「スクリーンショット」を撮っておくか、紙に印刷して持参するのがスマートです。
また、終了後は花火の燃えカスが降ってくる可能性もあります。目を守るなどの対策をしつつ、マナーを守って「逗子の一番熱い夜」を楽しみましょう!
最新情報は「逗子市観光協会」公式サイトを必ずご確認ください。
©OpenStreetMap contributors/地理院タイル(国土地理院)
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