【5/23開催】100年後の里山をつくる「梅守」の挑戦。脱サラ農家・平澤勉さんと語る、風景の守り方
「あと5年、10年で、この美しい梅の景色が消えてしまうかもしれない――。」
神奈川県内最大の梅の産地、小田原・曽我梅林。 いま、この歴史ある里山は、農家の減少や高齢化、耕作放棄地の拡大という深刻な課題に直面し、存続の危機に立たされています。
この景色を次世代へ繋ぐため、元・自動車メーカーのエンジニアという異色の経歴を持ちながら、農薬不使用の梅栽培に挑む一人の男性がいます。平澤勉(ひらさわ つとむ)さんです。
平澤さんは、自ら梅を育てるだけでなく、都市に住む人々を巻き込み、みんなで里山を守り継ぐ「曽我の梅守(うめもり)プロジェクト」を始動させようとしています。
なぜ安定したキャリアを捨ててまで、農業の道を選んだのか? 彼が見据える「100年後の里山」とはどんな姿なのか?
平澤さんのこれまでの軌跡と、地域の風景を守るために私たちができること。心地よい対話を通じて、新しい生き方や地域との関わり方のヒントを探してみませんか。

【開催概要】
- 日時: 2026年5月23日(土) 18:00 〜 20:00
- 会場: NIHO kamakura(鎌倉市扇ガ谷1-8-5)
- 参加費: 無料
- 定員: 15名(先着順)
- お申し込み: Facebookイベントページ または下記のお問い合わせ先まで。

【こんな方におすすめ】
- 鎌倉・湘南・小田原など、地元の風景や文化を次世代に残したい方
- 「農業」「里山再生」「関係人口」というキーワードに興味がある方
- これからの働き方や、地域での生き方を模索している方
- 平澤さんの情熱に触れ、新しい一歩を踏み出すヒントを得たい方

【登壇者プロフィール】

平澤 勉(ひらさわ つとむ)さん 1974年生まれ。横浜国立大学大学院卒業後、日産自動車(株)にて研究開発に従事。2015年に小田原へ移住。リクルート「じゃらん」のプロジェクト等を経て、2020年に農業の世界へ。2025年、小田原・曽我梅林にて認定農家となり、約10反の農地を農薬不使用で耕作中。
【参加申込・お問い合わせ】
株式会社 鎌倉ひとはこ 担当: 上岡
電話: 0467-39-6929 メール: kamioka@kamakura-fudousan.com
あわせてチェック! 翌週の5月31日(日)には、実際に平澤さんの梅林へ伺い、梅の収穫をお手伝いするフィールドワークも開催します。ぜひ、お話と体験の両方を通じて、曽我梅林の魅力を肌で感じてください。



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