鎌倉は緑が多く、気持ちの良い地域ですね。
それには、ちゃんとした理由があります。
実は鎌倉には「歴史的景観保全」の制度があり、地域内の草木や景観が守られています。
その一方で、近年「モウソウチク」と呼ばれる竹が増え、歴史的景観保存地域内の森へ広がっているそうです。
春になると一斉に芽を出すタケノコ。放置すると、わずかな日数で10メートルを超える高さまで成長し、1日に60センチほど伸びることもあるとのことです。
こうした竹林の拡大は鎌倉のさまざまな場所で起こっており、市民の皆さんがボランティアグループを結成し、竹林を取り除く活動を行っています。
今回ご紹介する「鎌倉の森を残し伝える会」でも、裏山の竹林で伐採活動を続けています。
目次
タケノコ間伐を行います

毎年4月・5月には、一斉に出てくるタケノコを刈る作業を、市民の皆さんと行っているそうです。
今年も参加者を募集されています。
「やってみたい」
「話を聞いてみたい」
という方は、ぜひご連絡くださいとのことです。
活動は、1年を通して行っている管理作業の一環となっており、イベント形式ではありませんが、初めての方には新鮮で刺激的な除伐体験になるとのこと。
タケノコは持ち帰ることもできます。
詳細は、連絡をいただいた方へ案内されるそうです。
開催日程
週末開催日は、下記の日程となります。
- 4月25日
- 4月29日(祝)
- 5月9日
- 5月30日
そのほか、平日日程については相談のうえ決定するとのことです。
お問い合わせ先
鎌倉の森を残し伝える会事務局/ 一般社団法人 地球の楽校
- 担当:長谷川さん
- TEL:090-1616-6162
- Mail:chiqnogakukou@gmail.com
- HP:「地球温暖化の軽減・生物多様性の再生|地球の楽校」




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