2/21(土)〜23(月祝) もしかま2026 開催!

目次

アウトドアの知恵を、日常の安心に。

「もしかまプロジェクト」が目指す、新しい防災のカタチ

鎌倉を拠点とするコミュニティFM「鎌倉エフエム」が中心となって活動している「もしかまプロジェクト」。

鎌倉は、その豊かな自然ゆえに、津波や土砂災害といったリスクと常に隣り合わせの街でもあります。そこで彼らが注目したのは、意外にも「アウトドア」でした。

キャンプや登山などのアウトドアは、限られた道具で工夫して過ごす、いわば「不便を楽しむプロ」。そのスキルや道具は、災害時の「自助力」を支える最強の武器になります。

「備えを義務ではなく、暮らしのカスタム(遊び)として楽しもう!」

そんな軽やかなメッセージが、このプロジェクトの根幹にあります。

2月の3連休は、家族で「もしも」を体験!

『もしもにつよいわたしになる!もしかま2026』開催

2026年2月21日(土)から23日(月・祝)の3日間、鎌倉市内各地を舞台に、体験型イベント「もしかま2026」が開催されます。今年のテーマは【知る、見る、歩く。】。

街全体が学びの場になる、注目のプログラムをピックアップしました。

📌 注目の体験プログラム

  • もしかま展(2/21–2/23)MUJIcom ホテルメトロポリタン鎌倉にて、日常に溶け込む防災の知恵を展示。
  • 駅員体験&避難シミュレーション(2/21・22)JR鎌倉駅での駅員体験や、現役消防士と歩く避難訓練など、リアルな現場から学びます。
  • 炊き出し&もしかま防災運動会(2/23)ゴールドクレストスタジアム鎌倉(クレスタ)で開催。鎌倉インテルの選手と一緒に、毛布担架やジャッキ体験など、体を動かして防災を学びます。

🛠 親子で楽しむワークショップ

「おうちにあるものでクッキング」や「オリジナルペットボトルランタン作り」など、お子さまと一緒に「生きる知恵」を学べるコンテンツも充実しています。

イベント詳細

項目内容
開催日時2026年2月21日(土) 〜 23日(月・祝) 10:00〜16:00(プログラムによる)
会場MUJIcom ホテルメトロポリタン鎌倉、ゴールドクレストスタジアム鎌倉、鎌倉郵便局 ほか市内各所
参加費入場無料(一部有料・事前予約制のプログラムあり)
予約締切2026年2月19日(木)まで

「備えを暮らしにカスタム!」

普段のお散歩コースを「避難経路」として見つめ直してみる。そんな小さな一歩が、自分と大切な人を守る力に変わります。

この週末は、鎌倉の街を歩きながら、楽しく「もしも」に強くなってみませんか?

「かまくら暮らしの防災術」のイベントブースも出ていますよ!

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この記事を書いた人

こんにちは、上岡洋一郎です。
鎌倉生まれ育ちの36歳、ハウスメーカー営業、不動産投資会社を経て、不動産屋さんをやっています。不動産を通してこの地域がもっとワクワクできないか、いつも模索しています。

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