街を歩きながら〜まちかど会議〜

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第2回 まちかど会議

「ポイ捨てはなぜなくならない?」——街歩きから考える、それぞれの立場

鎌倉の街を歩いていて、ふと目に入るゴミ。

「どうして捨てちゃうんだろう?」と憤りを感じることもあれば、自分自身がゴミの持ち歩きに困って「どこかに置けたら…」と一瞬よぎることもあるかもしれません。

第2回の「まちかど会議」では、そんなポイ捨ての実態を、ただの「誰かへの非難」で終わらせるのではなく、【観光客】【地元住民】【捨てる人の心理】という3つの視点から、実際に街を歩いて深掘りします。

きれいにしたいという願いと、つい置いていきたくなる誘惑。

その間にある「人の心理」や「街の構造」を、一緒に探してみませんか?

■ フィールドワークのポイント

参加者でチームに分かれ、それぞれの役割になりきって鎌倉を歩きます。

  • 「つい置いていきたくなる場所」はどこ?
  • 「ゴミ箱がない」とき、心はどう動く?
  • 「誰も見ていなければ…」という誘惑の正体は?

歩いた後は、PLAIN鎌倉で温かいお茶を飲みながら、それぞれの発見を言葉にしてみましょう。

■ 開催概要

  • 日時:2026年4月5日(日) 13:00 〜 15:30
  • 集合場所PLAIN鎌倉(鎌倉市雪ノ下1-2-7)
  • テーマ:「ポイ捨てはなぜなくならない?」
  • 定員:10名
  • 参加費:1,000円

【タイムスケジュール】

  • 13:00 チェックイン・趣旨説明・チーム分け
  • 13:15 チーム別「街歩き」開始
  • 14:15 PLAINに戻り「対話会議」
  • 15:30 チェックアウト・終了※状況により多少前後する可能性があります。

■ 「まちかど会議」とは?

かつての「井戸端会議」のように気軽に、地域に住む人が、街のこと、食、歴史、政治といった、大切だけれど少し「話しにくい」テーマについて、違いを抱えたまま向き合う場です。

「人それぞれ」で終わらせず、分からないなりに「どう共にあるか」を一緒に考える姿勢を大切にしています。

■ 大切にしたい「心がまえ」

  1. 知識や正解はいりません:素直な「モヤモヤ」だけで十分です。
  2. 否定や押しつけをしない:論破ではなく「なぜそう思うのか」を大切に。
  3. 結論を急がない:答えのない問いを持ち寄る豊かさを楽しみます。
  4. 途中で意見が変わってもOK:心が動くプロセスを楽しみましょう。

■ お申し込み方法

Facebookを利用されていない方は、kamioka@kamakura-fudousan.comまで

担当の上岡(かみおか)宛にダイレクトメッセージをお願いします!


「自分の言葉で話していいんだ」と思える場所から、一緒に新しい街の景色をつくっていきませんか?
皆さまのご参加を、心よりお待ちしています。

主催:コトオコシ鎌倉

コトオコシ鎌倉とは?

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この記事を書いた人

こんにちは、上岡洋一郎です。
鎌倉生まれ育ちの36歳、ハウスメーカー営業、不動産投資会社を経て、不動産屋さんをやっています。不動産を通してこの地域がもっとワクワクできないか、いつも模索しています。

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