公共ライドシェアとは?

鎌倉がもっと“移動しやすいまち”になるために——みんなで語り合うパートナーシップミーティング2026秋を開催

海と山に囲まれ、独自の歴史と美しい景観が広がる鎌倉。観光地としての魅力にあふれる一方で、日々の暮らしの中では「移動」に関する小さな不便や悩みが少しずつ大きくなっています。

「最近、バスやタクシーが減った気がする…」 「終バスのあとに、ちょっと帰りづらくなった」 「日々の買い物に行くのが大変になってきた」

そんな私たちの身近な困りごとや、「こんなふうに移動できたらいいのに」という思いを、地域のみんなでゆっくりと語り合い、未来の鎌倉を考えるイベント「パートナーシップミーティング2026秋」が、10月9日(金)に開催されます。

鎌倉市で始まる「公共ライドシェア」の実証実験とは?

今回のミーティングの大きなテーマの一つが、今年11月頃から予定されている「公共ライドシェア」の実証実験です。

鎌倉市では、大船駅周辺と西鎌倉地区を対象に、新たな移動手段の可能性を探る実証実験が始まろうとしています。「一体どんなサービスなの?」「私たちの暮らしはどう変わるの?」といった疑問について、分かりやすく紐解きながら、これからの地域交通のあり方をみんなで一緒に考えます。

さらに、二階堂地区ですでに先駆的な取り組みを行っている「地域貢献バス奥鎌倉号」の事例もお聞きしながら、地域住民の手で支えるモビリティの姿に迫ります。

多彩な登壇者とともに、これからの移動を考える

当日は、鎌倉の移動・地域づくりに熱い思いを持つ3名の方々が登壇されます。

  • 水野 勝太 氏(株式会社OTERA / 生活支援サービス「マモルバ」地域プロデューサー・鎌倉在住)
  • 永井 隆 氏(二階堂親和会 会長 / 地域貢献バス事業導入)
  • 市岡 豊大 氏(西鎌倉連合会モビリティ委員会 委員長)

それぞれの現場のリアルなお話を聞きながら、肩肘を張らずに、自分のこととして語り合えるアットホームな時間になりそうです。

開催概要

  • 日時: 2026年10月9日(金) 18:00 ~ 19:30 (受付 9:00〜17:00)
  • 場所: 生涯学習センター「きらら大船」第1集会室 (鎌倉市大船2-1-26)
  • 定員: 50名(先着順)
  • 参加費: 無料

お申し込み・お問い合わせ

  • お申し込み: チラシのQRコード読み取りフォーム、または下記のお問い合わせ先よりお申し込みください。
  • 主催・問合せ: 鎌倉市市民活動センター(指定管理者:NPO法人鎌倉市市民活動センター運営会議)
    • TEL: 0467-60-4555
    • Mail: rep@npo-kamakura.com
    • 休館日: 第2・4・5日曜日および祝祭日

鎌倉がもっと「移動しやすい、暮らしやすいまち」になるために。あなたの何気ない声やアイデアが、未来のまちを動かすそっと温かい力になります。

お仕事帰りやお買い物のついでに、ぜひ気軽に参加してみませんか?

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この記事を書いた人

こんにちは、上岡洋一郎です。
鎌倉生まれ育ちの36歳、ハウスメーカー営業、不動産投資会社を経て、不動産屋さんをやっています。不動産を通してこの地域がもっとワクワクできないか、いつも模索しています。

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