【2026年開催決定!】第78回鎌倉花火大会の見どころ&混雑・アクセス情報まとめ🎇
夏の風物詩、鎌倉の夜空と海を彩る「鎌倉花火大会」が帰ってきます!
昨年は惜しくも高波の影響で中止となってしまいましたが、今年は安心・安全を最優先に準備が進められ、2026年7月10日(金)に「第78回鎌倉花火大会」の開催が決定しました!
今年の大会を楽しむための見どころや、気になる交通・渋滞情報、そして大切なマナーについてまとめました。
🎆 ここがスゴイ!鎌倉花火大会の見どころ
今年の花火を手掛けるのは、内閣総理大臣賞の受賞歴もある有名煙火店「マルゴー」。古都・鎌倉の風情や品格を大切にした、味わい深い花火が打ち上がります。
ダイナミックな尺玉や夜空を埋め尽くすスターマインはもちろんですが、絶対に外せないのが鎌倉名物「水中花火」です!
移動する船から海へ投げ込まれた花火が、海面で扇状に美しく開く光景は圧巻の一言。波間に咲く大輪の花をぜひ目に焼き付けてください👀✨
📅 開催概要
- 日時:2026年7月10日(金)19:20~20:10
- 会場:鎌倉海岸(由比ヶ浜海岸、材木座海岸)
- 打上発数:約2,500発
- ※荒天・高波などの気象状況によって中止となる場合があります(予備日はありません)。
- ※ゆっくり見たい方向けに、6月6日(土)10時から有料観覧席(イス席/指定席)の販売も行われます!
🚃 交通規制・大渋滞にご注意!アクセスについて
当日は約16万人もの来場が予想される、鎌倉最大級のイベントです。そのため、交通アクセスには十分な注意が必要です。
- 車での来場は避けましょう!例年、海岸周辺の道路(国道134号線など)は身動きが取れないほどの大渋滞が発生します。また、広範囲で車両通行止めなどの交通規制が敷かれ、周辺のコインパーキングも早い時間から満車になります。必ず電車などの公共交通機関をご利用ください。
- 帰りの混雑対策を!最寄り駅となるJR鎌倉駅や、江ノ電の各駅(由比ヶ浜駅、和田塚駅など)は、花火終了直後から人が殺到します。駅の入場規制が行われることもあるため、最後まで見ずに少し早めに切り上げるか、逆に海辺でゆっくり波音を楽しんでから時間をずらして帰るなど、余裕を持ったスケジュールをおすすめします。
💙 海をきれいに!帰りはゴミを持ち帰ろう
最後に、参加する全員に守っていただきたい大切なお願いです。
花火を楽しんだ後に出たゴミは、必ず各自でご自宅まで持ち帰りましょう!
毎年、海岸や道端に放置されるゴミが問題になっています。美しい由比ヶ浜や材木座の海、そして歴史ある鎌倉の街を守るために、私たち一人ひとりのマナーが不可欠です。
「来た時よりも美しい海」を残せるよう、ゴミ袋を持参して、気持ちよく花火大会を締めくくりましょう!
今年の夏は、マナーを守って最高の鎌倉花火大会をお楽しみください!🌊🎇




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