挑戦を、応援しよう、そうしよう。鎌倉から始まる循環の輪「サーキュラーフレンズチアリング #1」開催!
鎌倉・三浦半島の豊かな自然と、そこに集う人々の熱意が交差する。過去5回にわたり、循環型の暮らしやビジネスを考える場として親しまれてきた「サーキュラーフレンズギャザリング」が、この春、さらなる進化を遂げて帰ってきます。
新たなテーマは「応援(チアリング)」。
ただ集まるだけでなく、一歩踏み出す挑戦者と、それを支えたい参加者が混ざり合い、共に未来を耕すイベントが幕を開けます。
地域の特性を活かした「6つの挑戦」がピッチに集結
今回の主役は、環境・アート・テクノロジーなど多岐にわたる分野で「循環(サーキュラー)」を形にしようとする6組のチャレンジャーたち。鎌倉・三浦半島という、海と山と街が隣接するユニークなフィールドだからこそ生まれた、独創的なプロジェクトが揃いました。
【注目の登壇者ラインナップ】
- 株式会社オケアノース:流木×バイオプラスチック。海から生まれたサステナブルなサングラス。
- 株式会社BIOTA:都市の「微生物多様性」を高め、分解力の高い豊かな街づくりを提案。
- 株式会社道道:植物、アート、地域資源。京浜島で始まった「アートなお庭作り」を鎌倉へ。
- 中村容さん:鎌倉育ちの高校生が挑む、持続可能な「茅葺屋根」の保全とコミュニティ再構築。
- カヤック × カインズ:デジタルファブリケーションで組み立てる、新しい生ごみ処理「Fab de キエーロ」。
- VUILD:日本各地で新しい建築のあり方を提示するチームが登場予定。
各プレゼンターからは、単なる事業紹介だけでなく「こんなアドバイスが欲しい」「こんなパートナーを探している」といった、具体的な「応援のシード(種)」が投げかけられます。
「観客」ではなく「応援団」として参加する。
このイベントの醍醐味は、ピッチの後の交流会にあります。
軽食やドリンクを片手に、「自分には何ができるだろう?」という視点で語り合う時間は、新しいプロジェクトが産声を上げる瞬間になるかもしれません。
「専門的な知識はないけれど、広報で協力したい」「自分の庭で試してみたい」「純粋にその想いを応援したい」――。そんな一人ひとりの小さな「応援」が、サーキュラービジネスを加速させる大きな力になります。
イベント詳細
鎌倉の夜、挑戦者たちの熱気に触れ、自分なりの「応援」の形を見つけてみませんか?
- 日時:2026年4月10日(金)19:00〜21:00(18:30開場)
- 会場:面白法人カヤック ぼくらの会議棟(鎌倉市御成町4-31)
- 参加費:2,000円(学割 1,500円)※軽食・ドリンク付き
- 持ち物:マイボトル、マイ箸(ゴミを減らすアクションにご協力ください)
- お申込み:Peatix特設ページより事前予約
編集後記:上岡
「サーキュラーエコノミー」と聞くとちょっと自分とは遠いと感じるかもしれませんが、その根本にあるのは「物を大切にする」「誰かを思いやる」というシンプルな温かさです。春の鎌倉で、心地よい循環の輪に加わってみませんか?


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