【1】はじめまして。鎌倉在住のイラストレーター・ほりはるです。

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自己紹介

はじめまして。「ほりはる」という名前でイラストレーターとして活動しています。
日常の延長にある人の営みや思いを、手描きのやわらかな線で描いています。

生まれは横浜、育ちは横須賀。
辻堂や藤沢、逗子など海辺の街を渡り住み、2020年から鎌倉に住んでいます。

描くことのはじまり

描くことのはじまりは、実は「楽しい」よりも「怖い」という感覚でした。
今のイラストレーターという職業に就くきっかけとなったのは、2020年に描き始めた「絵日記」。

当時は、うまく人と関われなかったり、食べることに抵抗があったりと、
日常を過ごすこと自体に難しさを感じていた時期でした。
絵日記は、そんな自分が自分の感覚を取り戻すための、大切な時間でもありました。

線画のタッチや、「絵日記」という形式がきっかけとなり、
少しずつイラストの仕事へとつながっていきました。

初めてのご依頼。
2022年「横浜そごう美術館」
最初にご依頼をいただいた「横浜そごう美術館」。
2020年
活動当初から「鎌倉ひとはこ」のイラストも描かせていただいていました。
「鎌倉市/鎌倉FiKA」2022年〜
「鎌倉FM/取材イラスト」2024〜2025年
「ホテルメトロポリタン鎌倉/ポストカード・リーフレット・ ロゴ他」2024年〜
「鎌倉市観光協会/ポスター他」2025年〜

さまざまなお仕事を経験する中で、
「描くこと」だけでなく、絵をどのように「届けるか」を考えるようになり、
イラストのスクールに通ったり、イベントへの出展や個展を重ねたりしながら、
模索を繰り返し、今に至っています。

石からインスピレーションを受けて描く「ひとにぎり」という作品。
鎌倉のコミュニティマーケット・鎌人いち場にて。2024年〜
2025年の個展にて。

描くことと暮らし

鎌倉に来たことがきっかけで絵を描きはじめ、さまざまな人と出会い、
暮らしも、働き方も、心の状態も大きく変わりました。

それでも描きたいものは当時と変わらず「日常」です。

暮らしている街と地続きのかたちで制作することを大切にしながら、
日常の延長として出会えるものを、愛をもって描き、届けていきたいと思っています。

ここで書きたいこと

ここでは、日々のなかで言葉が自然に降りてきたときに、書いていきます。
「ほりはる」という生きものの日常を、楽しんでもらえたら嬉しいです。


▪︎その他SNSはこちらから。
https://www.instagram.com/hahihuhe_horiharu24?igsh=MXh1NmNtMnhremFkaw%3D%3D&utm_source=qr

▪︎ラジオ・YouTubeでもお話しています。

📻鎌倉FM: https://note.com/radioacademia828/n/n23a2676ead95?sub_rt=share_b
📹YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=9Snb_FA8Woo

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この記事を書いた人

鎌倉市在住のイラストレーター・アーティスト。
日常の延長にある人の営みや思いを、手描きのやわらかな線で描いています。
挿画やポスターなどのクライアントワークを軸に、展示や地域イベントなど、街や人と地続きの制作を大切にしています。

鎌倉で過ごす好きな時間は、さんぽをすることと、昼寝ポイントを見つけること。

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