11月23日に私の関わっている法人でのハイキング行事があり、銭洗弁天から源氏山の山頂~北鎌倉駅まで歩きました。
この日は見事な晩秋の晴れの空で、気持ちの良いハイキング日和でした。
最初に鎌倉市役前に集合。
その後で坂を上り、「銭洗弁財天 宇賀福神社」へ向かいました。
(写真・銭洗弁財天前の著者)

銭洗弁財天は、「井戸の水でお金を洗うとお金が増える」という伝承がある神社だそうです。
写真はありませんが、この日はみんなでお金を洗いました。
神社内は、この日は祝日の日曜日ということもあって、とても賑わっていました。
(写真・神社内)

ちなみに私は銭洗弁財天に行くのは初めてではなかったのですが、この日は皆で行動することにより、奥の方に池があって鯉も泳いでいることや、階段の上にもお社があることを知りました。
(写真・池の鯉)

(写真・階段の上のお社)

やはり本格的なウオーキング行事で参詣したり、1人で参詣する時とは違った景色が見えるものだなとしみじみ思いました。
その後は、売店で売っていたお団子を食べました。
(写真・お団子)

飲み物を飲みながら、そして皆で多くのことを語り合いながら食べるお団子は格別でした。
お抹茶でもあればさらに気分が満たれるなあ、とぜいたくなことを考えたりもしました。
(写真・源氏山の山頂の紅葉)

その後でさらに山を登り、源氏山の山頂へ。
ここで見た紅葉は本当に見事でした。
(写真・おでんの写真)

この山頂にて皆で食べた弁当、おでんやミカンもあって、本当に美味しかったです。至福の昼食でした。話も盛り上がりました。
また、この日滞在した地点とは違う所にあるようなのですが、源氏山の山頂には頼朝公の像があるようですので、いつか見てみたいと思いました。
(写真・北鎌倉に抜ける竹林)

その後で源氏山を下り、北鎌倉へ抜けました。
(写真・魔去ル石)

道中、「魔去ル石」と言って、皿を石に投げて割ると災難が寄り付かなくなる、不運が断ち切れるという言い伝えのスポットに皆で行きました。(葛原岡神社というところにあります)
私も1度は皿割りに失敗しましたが、2回目で見事割れたので、幸運が訪れると良いです。
竹林を抜けて浄智寺の方面から向かいましたが、竹林では陽の当たり方がまるで後光がさしているようでロマンティックでした。
北鎌倉へ来ると、麓の紅葉も真っ赤で見事でした。
(写真・北鎌倉・円覚寺前の紅葉)

(写真・北鎌倉駅)

解散後は夜、鎌倉で用事があったため、私は鎌倉方面へ。
雪ノ下の「鏑木清方美術館」へ行きました。
(写真・鏑木清方美術館前)


この日は特別展をやっていました。
芸術の秋ですが、今年はあまり味わうことが出来ず終わってしまいそうです。
しかしこの日は、鏑木清方の文化財級の作品を数点堪能しました。
(写真・夜の鎌倉駅前)

鎌倉は、外でも中でも、自然の散歩でも、史跡巡りでも、大いに素晴らしい気分で歩くことが出来る街で、本当に素晴らしいです。
皆さんも、一緒にこの街を歩きませんか?


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