「詩をフェス」2026開催

秋の鎌倉が「詩」に包まれる1ヶ月。

海風が心地よくなり、木々の色づきが少しずつ楽しみになる季節。2026年10月の1ヶ月間、鎌倉・北鎌倉・大船の書店、カフェ、ギャラリーなどを舞台に、街全体が「詩」という言葉のカルチャーに染まる祭典「詩をフェス(KAMAKURA POETRY FESTIVAL)」が開催中です。

日々の暮らしの中でふと立ち止まり、言葉の響きや誰かの想いに耳を傾ける。そんな豊かな時間を届けてくれるイベントが、街のあちこちで繰り広げられています。

今週(10月5日〜10月9日)に予定されている注目のプログラムをご紹介します。ぜひお気に入りのスポットに足を運んでみてくださいね。

📅 今週のイベントプログラム(10.5 MON – 10.9 FRI)

※時刻は開場・開始を併記しています。最新情報は公式サイトをご確認ください。

  • 10月5日(月)
    • 18:30 OPEN / 19:00 START | サロン「詩人たちのサロン“街の詩を”」
      • 会場:カフェエチカ / 出演:イベント参加の皆様
      • 街に集う人たちが主役となり、言葉を持ち寄るオープニング的なサロンです。
  • 10月7日(水)
    • 11:00〜12:30 | ワークショップ「木花:自分に合ったリラックスハーブティーの調合 ~味わいながら詩を添える~」
      • 会場:カフェエチカ
      • 自分をいたわる香りと味わいに、そっと詩を添える穏やかなひととき。
    • 17:00〜20:00 | BAR「吟遊詩人バル」
      • 会場:NIHO kamakura
      • 人と街の記憶をゆるく語り合う、美味しいお酒とパンのひととき。
    • 18:30 RECEPTION / 19:00 START | 朗読「風のなる小さな朗読会」
      • 会場:カフェエチカ / 出演:遠藤美帆
      • 秋の夕暮れ、空間に風が吹き抜けるような、心に響く朗読会です。
  • 10月8日(木)
    • 18:30 OPEN / 19:00 START | 朗読パフォーマンス「逆さの断想」
      • 会場:カフェエチカ / 出演:巻上開智+nitro
      • 言葉と身体表現が織りなす、予測できないライブ感あふれるパフォーマンス。
  • 10月9日(金)
    • 18:00 OPEN / 19:00 START | ライブ「ぱふライブ@鎌倉ゴーティー」
      • 会場:カフェ・ゴーティー / 出演:ツチ、柳下美恵、Sho Hamada
      • 音楽と詩が溶け合う、夜のカフェならではの特別なセッション。
    • 18:30 OPEN / 19:00 START | トーク「「詩をはじめる本屋」をはじめる」
      • 出演:青海賢(詩をはじめる本屋 蒼枯 店主、詩人)
      • 本屋を開くこと、そして言葉を届けることについての深い対話。

開催概要

  • 開催期間:2026年10月1日(木)〜 10月31日(土)
  • 開催場所:鎌倉・北鎌倉・大船の各所(書店、カフェ、ギャラリーなど)
  • 主催:LLPうみまちガレージ、詩をフェス実行委員会
  • 共催:港の人
  • 協力:面白法人カヤック、北鎌倉文庫、LLCとし、グリーンズアンドブルース
  • 後援:鎌倉ペンクラブ、鎌倉エフエム放送、鎌倉市教育委員会、浄智寺
  • 公式サイト:https://www.siofest.com/

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この記事を書いた人

こんにちは、上岡洋一郎です。
鎌倉生まれ育ちの36歳、ハウスメーカー営業、不動産投資会社を経て、不動産屋さんをやっています。不動産を通してこの地域がもっとワクワクできないか、いつも模索しています。

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