第14回 大磯うつわの日

【イベント案内】秋の大磯を巡り、お気に入りの器と出会う。「第14回 大磯うつわの日」が10月に開催!

海と山に囲まれ、明治から昭和にかけての風情ある邸宅や歴史的な小道が残る大磯町。

毎年秋、町全体がうつわのギャラリーへと変貌を遂げる人気イベント「大磯うつわの日」が、今年も10月に開催されます!

ギャラリーや古民家、カフェ、お寺など、町中の様々なスポットに全国から集う作家たちのうつわが並ぶ特別な3日間。潮風と緑を感じながら路地を歩き、日々の暮らしを彩るとっておきの一枚を探しに出かけてみませんか?

目次

■ まち歩きとともに楽しむ「大磯うつわの日」とは?

「大磯うつわの日」は、大磯の町と作家、そして訪れる人をつなぐ秋の恒例イベントです。一般的な大規模展示場での陶器市とは異なり、“大磯の町全体が会場”になるのが最大の魅力。

普段は静かな住宅街のカフェ、歴史あるお寺の境内、昭和の面影残る古民家やギャラリーなどが、この期間だけはうつわ作家たちの展示・販売スペースになります。

うつわを手に取りながら作り手のことばに耳を傾けたり、地元のお店で美味しいランチやコーヒーを楽しんだり。秋風に吹かれながらゆったりと町をめぐる時間は、まさに湘南・西湘エリアならではの豊かな休日です。

■ 今年の見どころ&楽しみ方

1. 個性あふれる作家と作品との出会い

陶芸を中心に、木工やガラスなど多彩なジャンルの作家が参加予定。日常の食卓をあたたかく包んでくれるマグカップやお皿、一点もののアートピースまで、作り手の想いや温もりが詰まった作品が勢ぞろいします。

2. ガイドマップを片手に、路地裏や歴史ある町並みを散策

大磯駅や各会場で配布される公式マップを手に、気になる会場を巡るスタンプラリー感覚の町歩きが楽しめます。「こんな素敵な小道があったんだ」「古民家の庭先に可愛い器が!」といった、歩くたびに広がる新たな発見も大磯ならではの醍醐味です。

3. 地元の美味しい食や人との温かいふれあい

会場周辺のカフェや飲食店でも、イベントに合わせた限定メニューやテイクアウトグルメが登場します。地域の方々や出展作家さんとの気さくな会話を楽しみながら、心ほどけるひとときを過ごせます。

■ イベント開催概要

  • イベント名:第14回 大磯うつわの日
  • 開催時期:2026年10月下旬(※例年10月第4週の金・土・日開催/金曜〜日曜の3日間)
    • ※各会場ごとに開催日・営業時間が異なる場合があります。
  • 開催場所:神奈川県中郡大磯町内 各所(ギャラリー、店舗、寺社、古民家など)
  • アクセス:
    • 電車:JR東海道線「大磯駅」下車すぐ(※駅周辺から各展示会場へ徒歩やバスで巡ることができます)
    • お車:西湘バイパス「大磯西IC」「大磯港IC」、小田原厚木道路「大磯IC」など
      • ※専用駐車場のない会場が多いため、公共交通機関のご利用、または駅周辺・町内のコインパーキングのご利用をおすすめします。
  • 主催:大磯うつわの日実行委員会
  • 公式サイト:https://oisoutsuwa.com/
  • 公式SNS:Instagram(@oisoutsuwa)等で随時最新情報が発信されます。

■ お出かけのワンポイント・アドバイス

  • 歩きやすい靴とエコバッグを準備:坂道や小道、石畳を歩く場面が多いため、スニーカーなど歩きやすい靴が必須です。また、購入したうつわを大切に持ち帰るためのエコバッグやクッション材があると安心です。
  • 最新情報は公式サイト・SNSをチェック:参加作家一覧や会場マップ、出展場所ごとの詳細スケジュールは、会期が近づくにつれて公式ホームページで順次公開されます。お出かけ前にぜひチェックしてみてくださいね。

秋晴れの心地よい大磯で、暮らしに寄り添う素敵な器と出会えますように。

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この記事を書いた人

こんにちは、上岡洋一郎です。
鎌倉生まれ育ちの36歳、ハウスメーカー営業、不動産投資会社を経て、不動産屋さんをやっています。不動産を通してこの地域がもっとワクワクできないか、いつも模索しています。

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