【逗子】新公園に名前をつけよう!

日常の「いこい」と「もしも」の安心を。小坪2丁目の新公園、令和9年開園に向けてみんなで名前をつけよう!

逗子・葉山エリアをはじめ、湘南の海や風を感じながら穏やかな日常を紡ぐ街、逗子市小坪。 この小坪2丁目の緑豊かな高台に、令和9年(2027年)4月、新しいコンセプトを持つ大きな公園が誕生しようとしています

現在、この新公園をみんなに愛される場所に育てるための第一歩として、「公園の名称(名前)」の公募がスタートしています

今回は、ただの遊び場にとどまらない新しい公園の魅力と、名称募集の詳細をご紹介します。

目次

芝生が広がる広大な敷地。遊具がない、だからこそ自由に使える贅沢

新しく整備されている「(仮称)小坪2丁目公園」は、約23,646㎡(サッカーコート約3面分以上!)という、小坪エリアでも指折りの広大な敷地を持っています

一般的に公園と聞くと、ブランコや滑り台などの遊具を思い浮かべがちですが、この公園にはあえて遊具を設置しません 。 整備されるのは、駐車場や公衆トイレ、歩きやすい園路、そして広く開かれた芝生の土地です

「何もないからこそ、何にでもなれる」

青空の下でピクニックを楽しんだり、子どもたちが思い思いのルールで駆け回ったり、お年寄りがのんびり散歩を楽しんだり。

訪れる一人ひとりが主役になれる、余白のある「いこいの場」が日常に加わります。

湘南の暮らしを守る。災害時には「命を守る拠点」へ

この公園が持つ、もう一つの大切な顔が「高い防災機能」です。

広く平らな土地を最大限に活かし、災害が発生したときには状況に応じて柔軟に対応できる避難・支援拠点となるよう設計されています

  • ペット同伴の一時避難場所に 大切な家族であるペットと一緒に、安心して身を寄せられる避難スペースになります。
  • 仮設住宅の建設用地に 万が一の長期避難の際にも、速やかに住まいを確保できる場所になります。
  • 災害廃棄物の仮置場に 街の復旧・復興をスムーズに進めるための後方支援拠点としても機能します。

日々の穏やかな暮らしを守り、もしもの時には頼れる存在になる。そんな湘南の「お守り」のような公園を目指しています。

あなたのアイデアが未来の街のシンボルに!名称応募のステップ

逗子市では、子どもからお年寄りまでみんなに親しまれ、呼びやすい素敵な名前を募集しています

「こんな公園になってほしいな」という想いや、小坪の歴史や風景にちなんだアイデアなど、あなたの想いをぜひ名前に乗せて届けてみませんか?

📌 募集要項

  • 応募期間: 令和8年(2026年)6月26日(金)〜 令和8年7月23日(木)
  • 応募できる人: 逗子市に「在住・在学・在勤」の方(お一人につき1点まで)
  • 選考のポイント:
    • 覚えやすく、親しみやすいこと
    • 呼びやすく、文字にしたときわかりやすいこと
    • 公園の目的やイメージに合っていること
  • 応募方法:
    1. オンライン: 神奈川県の電子申請システム(e-kanagawa)から手軽に応募できます。
    2. 窓口投函: 逗子市役所緑政課、沼間小コミュニティセンター、小坪小コミュニティセンターに設置された専用ボックスへ応募用紙を投函 。
  • 結果発表: 令和8年8月下旬(予定)に、逗子市ホームページ等で発表されます 。

新しい公園の名前を決めるのは、ここに暮らす私たち自身です。

令和9年の春、私たちが名付けた新しい公園で、みんなでレジャーシートを広げて乾杯する日が今から待ち遠しいですね。

逗子・小坪にゆかりのある皆さま、ぜひ「これだ!」と思う名前を応募してみてください!

【お問い合わせ先】

逗子市環境都市部緑政課

TEL:046-873-1111(内線466・467)

Mail:ryokusei@city.zushi.lg.jp

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この記事を書いた人

こんにちは、上岡洋一郎です。
鎌倉生まれ育ちの36歳、ハウスメーカー営業、不動産投資会社を経て、不動産屋さんをやっています。不動産を通してこの地域がもっとワクワクできないか、いつも模索しています。

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