鎌倉×ニース BLUE フェスタ 2026

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鎌倉とニース、海で繋がる60年の絆。市役所前が「BLUE」に染まる一日

鎌倉市民にとって馴染み深い「鎌倉市役所」。その駐車場広場が、5月30日(土)に一夜ならぬ「一日限りの南仏」へと姿を変えます。

1966年に鎌倉市が初めて姉妹都市提携を結んだ、フランス・ニース市。提携60周年というダイヤモンド・ジュビリーを祝し、「BLUE FESTA 2026」が開催されます。

なぜ「鎌倉×ニース」なのか?

共に山を背に美しい海を臨み、古い歴史と豊かな文化を大切にする観光都市。この共通点から始まった両市の交流は、今や還暦(60周年)を迎えました。本イベントは、この節目を市民レベルで体感できる、これまでにない体験型フェスティバルです。

編集部注目!4つの楽しみポイント

今回のフェスタは、単なる展示イベントではありません。五感で楽しむ仕掛けが満載です。

1. 「食」で旅する鎌倉と南仏

鎌倉の名店たちが手がけるフレンチや日本食が楽しめます。注目は、イベント限定のオリジナルクラフトビールやワイン。鎌倉の空気の中で、ニースの風を感じる一杯は格別なはず。

2. 五感を刺激する「アートとステージ」

空間装飾からワークショップまで、会場全体が表現の場に。ステージではシャンソンの歌声が響き、両市長によるトークセッションも予定されています。

3. 海を愛する「環境への想い」

「BLUE」は海の色。リユース食器の活用や循環型マーケットなど、これからの鎌倉にふさわしいサステナブルな運営が取り入れられています。

4. 街の活気を感じる「マルシェと蚤の市」

南仏の市場のような、賑やかなマーケットが登場。地元の野菜や生花、アンティークな雑貨など、掘り出し物を探す楽しみも。

イベント詳細

項目内容
イベント名BLUE FESTA 2026
開催日時2026年5月30日(土) 10:00〜17:00
場所鎌倉市役所 駐車場広場(鎌倉市御成町18-10)
入場料無料
公式SNSInstagram @blue_festa2026

「単なる記念事業にとどまらず、楽しみながら文化を知り、交流が生まれる場に」

(実行委員会より)

60年前、当時の人々が繋いだフランスへのパスを、今度は私たちが受け取る番。5月の爽やかな潮風を感じながら、鎌倉とニースの「いい関係」を体感しに出かけてみませんか?

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この記事を書いた人

こんにちは、上岡洋一郎です。
鎌倉生まれ育ちの36歳、ハウスメーカー営業、不動産投資会社を経て、不動産屋さんをやっています。不動産を通してこの地域がもっとワクワクできないか、いつも模索しています。

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