問いの月 『もしも辞書を書きかえるなら…?』

🟤 『もしも辞書を書きかえるなら…?』
『もしも辞書を書きかえるなら…?』

日常の言葉を、自分たちの手で定義し直す2時間

「笑う」という言葉の意味を、あなたは誰にでも伝わるように説明できますか?

「そんなの簡単だよ」と思うかもしれません。でも、いざ言葉にしようとすると、その奥にある感情や身体の動き、あるいは静かな微笑みと爆笑の違いなど、意外な深さに気づくはずです。

このワークショップ**「問いの月」**では、2時間かけてたった一つの単語にじっくりと向き合います。

✿ ワークショップの流れ

  1. 言葉を1つ決める:参加者全員で、今日向き合いたい「1単語」を出し合います。
  2. 言葉について話してみる:資料は見ず、自分の感覚や経験からその言葉を語ります。
  3. 辞書で意味を調べてみる:既存の辞書ではどう定義されているかを確認。
  4. もしも辞書を書きかえるなら?:対話を経て、私たちなりの「新しい定義」をつくります。

【開催概要】

項目内容
日時2026年4月24日(金) 19:00〜21:00
場所鎌倉ひとはこ(鎌倉周辺)
定員10名(先着順・初めての方大歓迎!)
料金1,000円(+楽しんでいただけたら投げ銭をお願いします)
申込方法イベントページの「参加予定」ボタンをクリック

進行役:浅野 萌(あさの もえ)

哲学対話ファシリテーター。「人はみな無名の哲学者である」をコンセプトに、小学生から社会人まで幅広い世代へ対話の場を提供。NPO法人「こども哲学・おとな哲学アーダコーダ」講師としても活動中。


忙しない日常に「問い」という一息を

「問いの月」は、毎月変わるテーマとともに「問い」と「対話」を楽しむ場です。

ある時はアートを眺め、ある時は模造紙を広げ、そして今回は「言葉」に頭を悩ませる。正解のない問いについて誰かと語り合う時間は、日々の忙しさを忘れさせ、新しい視点をプレゼントしてくれます。

哲学なんて難しそう……と思っている方にこそ、ぜひ体験してほしい時間です。

鎌倉の夜、あなただけの「言葉」を見つけにきませんか?

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無名哲学

「人はみな無名の哲学者である」という理念のもと、浅野萌さんが主宰する哲学対話の実践活動です。日常の素朴な問いを大切にし、対話を通じてじっくり考えを深め合う場をつくっています。参加者が安心して「わからない」と言える空気感と、自然体で問いに向き合うスタイルが特徴。鎌倉や逗子を拠点に、「名前のないてつがく」「問いの月」「つながる哲学対話」など定期的なイベントも開催中です。

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この記事を書いた人

こんにちは、上岡洋一郎です。
鎌倉生まれ育ちの36歳、ハウスメーカー営業、不動産投資会社を経て、不動産屋さんをやっています。不動産を通してこの地域がもっとワクワクできないか、いつも模索しています。

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