【3/14・限定2組】「コバカバ」店主・UPPONさんと歩く。観光じゃない、本物の「暮らす鎌倉」体感ツアー

鎌倉への移住を考えているけれど、観光地としての顔しか知らない——。そんな方に、これ以上ない特別な機会がやってきました。

鎌倉駅前、レンバイの隣で19年間、街の朝を支えてきた「朝食屋コバカバ」の店主・UPPONこと内堀敬介さん。鎌倉生まれ・鎌倉育ちの彼と一緒に、ガイドブックには載っていない「日常の鎌倉」を歩くオーダーメイドツアーが開催されます。

観光では見えない、あなたのための「2時間」

このツアーの魅力は、参加者一人ひとりの興味に合わせた完全オーダーメイドであること。

事前にアンケートを行い、当日のヒアリングを経て、あなただけのオリジナルルートを作成します。地元の人が日常的に通う道、お気に入りの個人店、ふとした瞬間に見える美しい風景など、そこに住まう人と同じ目線で街を巡ります。

案内人の内堀さんは、店主としての顔だけでなく、ミュージシャンや俳句の会など、多彩な活動を通じて街と深く繋がっている方。歩きながら語られるエピソードの一つひとつが、鎌倉での暮らしをより具体的にイメージさせてくれるはずです。

開催概要

  • 日時: 2026年3月14日(土)10:00〜12:30
  • 定員: 限定2組(先着順)
  • 参加費: 無料(神奈川県「三浦半島移住コンシェルジュ」事業)
  • 集合場所: 鎌倉駅周辺(詳細は参加者へ連絡)
  • 案内人: 内堀敬介さん(朝食屋コバカバ店主)

午後は、コバカバで開催される「地球暦ワークショップ」への参加もおすすめとのこと。春の訪れを感じる鎌倉で、新しい生活の第一歩をイメージしてみませんか?

▼詳細・お申し込みはこちらから https://kamakura-ordermade-tour.peatix.com/

朝食屋/腸食屋 COBAKABA

「おはよう、かまくら。」—— 朝の風が似合う定食屋さん

鎌倉駅からほど近く、朝7時から開く「朝食屋コバカバ」は、観光客も地元の人も自然と交わる“河口のような場所”。店主のうっぽんさん(内堀敬介さん)は、家庭料理を軸に、地域の野菜や人の想いをつなぐ「川のような循環」を目指しています。味噌汁の湯気が立つ朝、このまちのリズムを思い出す人も多いはず。「ここにいていい」と感じられる場所が、鎌倉の朝に静かに開いていますよ。ぜひ。

送信中です

×

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

この記事を書いた人

こんにちは、上岡洋一郎です。
鎌倉生まれ育ちの36歳、ハウスメーカー営業、不動産投資会社を経て、不動産屋さんをやっています。不動産を通してこの地域がもっとワクワクできないか、いつも模索しています。

コメント

コメントする