問いの月 『毎日の街角、何が見える?』

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✿問いと対話で見つめなおす、わたしたちの暮らすまち✿

鎌倉・地域コミュニティスペース「鎌倉ひとはこ」で、
毎月開催されているワークショップ 「問いの月」
今回のテーマは――

『毎日の街角、何が見える?』

通い慣れた道、見慣れた景色。
だけど改めて思い出そうとすると…意外と細かいところは浮かばなかったりします。

たとえば、色褪せた看板。
ベンチに置かれたぬいぐるみ。
塀のすみにあるカーブミラー。
そんな「街の細部」に注目して、
わたしたちの暮らす“まち”を見つめ直す時間です。

📸 ワークショップ内容

  • 模造紙に貼られた「街角の写真」をじっくり眺める
  • 感じたこと・気づいたことを付箋に書いて貼っていく
  • それをもとに、対話を重ねながら“街の見方”を深めていく

「これは何のためにあるの?」「なぜ気になったのだろう?」
そんな素朴な問いから、見えてくるものがあるかもしれません。

🗓 開催概要

  • 日時:2026年1月27日(火)19:00〜21:00
  • 場所:鎌倉ひとはこ(鎌倉市内)
  • 定員:10名(先着順)
  • 参加費:1,200円(コーヒー・紅茶・お菓子付き)
     +「投げ銭」も大歓迎!(お気持ちで)
  • 申込方法:「参加予定」ボタンを押してください
    https://fb.me/e/6kJG171yJ
    ※初参加の方には事前にご連絡を差し上げる場合があります。
    または0467-39-6929(担当上岡まで)

🌿 進行役プロフィール

浅野 萌(あさの もえ)/「無名哲学」代表

  • 哲学対話ファシリテーター
  • 「名前のないてつがく」主宰
  • 小学生から社会人まで幅広い世代に対話の場を届ける

「人はみな無名の哲学者である」をコンセプトに、
一人ひとりが“自分の問い”と向き合える空間づくりを目指しています。

🌸 初めての方も大歓迎!

・哲学に詳しくなくてもOK!
・話すのが苦手でも、感じたことを眺めているだけでもOK!
・ふらっと来て、ぽつりと話しても大丈夫です

この「問いの月」が、
日々のあわただしさから少し離れて、
まちと、自分自身をゆっくり見つめ直すきっかけになりますように。


🔍関連リンク:無名哲学(Instagram)

無名哲学

「人はみな無名の哲学者である」という理念のもと、浅野萌さんが主宰する哲学対話の実践活動です。日常の素朴な問いを大切にし、対話を通じてじっくり考えを深め合う場をつくっています。参加者が安心して「わからない」と言える空気感と、自然体で問いに向き合うスタイルが特徴。鎌倉や逗子を拠点に、「名前のないてつがく」「問いの月」「つながる哲学対話」など定期的なイベントも開催中です。

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この記事を書いた人

こんにちは、上岡洋一郎です。
鎌倉生まれ育ちの36歳、ハウスメーカー営業、不動産投資会社を経て、不動産屋さんをやっています。不動産を通してこの地域がもっとワクワクできないか、いつも模索しています。

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