鎌倉の地形を読み解く「かまくら暮らしの防災術」

〜立体地図とハザードマップから考える、いざ鎌倉の備え方〜

「鎌倉の谷戸(やと)は美しいけれど、もしもの時はどこへ逃げればいいの?」 そんな疑問を抱いたことはありませんか?

複雑な地形に囲まれた鎌倉では、その成り立ちを知ることが、土砂災害や洪水から身を守る第一歩になります。今回は、アウトドア防災の第一人者である寒川一さん・せつこさんご夫妻を講師にお迎えし、立体地図や模型を使いながら、私たちの足元の土地をじっくりと読み解いていきます。

地形を知れば、避難経路の確認はもちろん、以前開催した「飲み水の確保」についても、より具体的な「水が見つかるポイント」が見えてくるはずです。

イベント概要

  • 開催日時:2026年(令和8年)2月12日(木) 18:00〜20:00
  • 会場NIHO kamakura (鎌倉市御成町11-12 2F) https://niho.life/
  • 参加費:2,000円
  • 定員:10名(先着順)
  • 内容
    • 立体地図やハザードマップを用いた鎌倉の地形分析
    • 地形の特性から見る災害リスクと避難のポイント
    • 「地形」から見つける飲み水ポイントの解説

👥 講師プロフィール

寒川 一 さん(アウトドアライフアドバイザー)
テレビ・雑誌などでも活躍するアウトドアと防災のプロフェッショナル。北欧のアウトドア文化にも精通。
主な著書:

  • 『新時代の防災術』
  • 『「サボる」防災で生きる』
  • 『これからのキャンプの教科書』

さんがわ せつこ さん
災害時にも活かせるアウトドア料理や暮らしの知恵を伝えるワークショップ講師。北欧のエッセンスを取り入れたレシピが人気。

🔜 今後の予定イベント(抜粋)

  • 💡 役立つ防災アイデア共有会(キャンプや暮らしに応用)

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お申し込みはこちらから!
または担当:上岡まで
📞 0467-39-6929 📧 kamioka@kamakura-fudousan.com


自然を知ることは、自分を守ること。
この冬、「もしも」に備える知恵を、鎌倉の学びの場で一緒に身につけましょう!

🌱 防災を“日常の延長”として捉えたい方におすすめです。

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目次

暮らしの防災コラム

第5回「住んでいる街や自然を知ること」

第1回「正解のない防災を自分ごとで考える」

第2回「助けてもうらことも防災」

第3回「寒さは命に関わる」

第4回「食から考える防災」

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この記事を書いた人

こんにちは、上岡洋一郎です。
鎌倉生まれ育ちの36歳、ハウスメーカー営業、不動産投資会社を経て、不動産屋さんをやっています。不動産を通してこの地域がもっとワクワクできないか、いつも模索しています。

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