『花緑青が明ける日に』3月6日より公開中

【三浦市】世界が注目のアニメ映画『花緑青が明ける日に』3月6日公開!三浦の原風景がスクリーンに。

三浦市出身の鬼才、四宮義俊監督をご存知でしょうか? 新海誠監督の『君の名は。』への参加や、数々のCM・MVでその圧倒的な映像美を披露してきた日本画家でもある四宮氏。そんな彼が、満を持して原作・脚本・監督を務めた初の長編アニメーション映画『花緑青(はなろくしょう)が明ける日に』が、ついに3月6日(金)に全国公開されます!

本作は、なんと世界三大映画祭の一つ「ベルリン国際映画祭」のコンペティション部門にも正式出品。今、世界中から熱い視線が注がれている作品なんです。

舞台は300年続く「花火工場」

物語の舞台は、創業300年を超える歴史を持つ花火工場。 厳しい現実に直面しながらも、不可能とされた「幻の花火」の完成に情熱を傾ける若者たちの姿が、四宮監督ならではの色彩豊かなタッチで描かれます。

「あ、ここは!」三浦ファンなら気づく、あの景色、この地名

三浦市を愛する皆さんにとって、最大の注目ポイントは「舞台のモデルが三浦市であること」。 劇中には、三浦を連想させる風景が随所に散りばめられています。

  • 切り立った崖や、どこか懐かしい漁港の風景
  • 三浦特有の光の反射や、空の広がり
  • 日本画家だからこそ描ける、息を呑むような「青」と「緑」の表現

普段見慣れている三浦の景色が、スクリーンの中で幻想的に、かつ情熱的に昇華される瞬間は、まさに鳥肌モノ。特にクライマックスシーンの映像体験は「圧巻」の一言に尽きます。

「三浦のあの場所、あの空を知っている人なら、きっと胸が熱くなるはず」

映画を観た後は、その足でモデルとなった場所を「聖地巡礼」したくなること間違いなしです。

作品情報

  • タイトル: 『花緑青が明ける日に』
  • 公開日: 2026年3月6日(金)全国ロードショー
  • 公式サイト: https://hanaroku.asmik-ace.co.jp/

三浦ファンには嬉しいこの映画、ラスト花火の演出と色彩はぜひ劇場の大きなスクリーンで体験してください!

#花緑青が明ける日に #四宮義俊 #三浦市 #湘南ひとまち #聖地巡礼

画像引用:「花緑青が明ける日に」公式サイトhttps://hanaroku.asmik-ace.co.jp/

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この記事を書いた人

こんにちは、上岡洋一郎です。
鎌倉生まれ育ちの36歳、ハウスメーカー営業、不動産投資会社を経て、不動産屋さんをやっています。不動産を通してこの地域がもっとワクワクできないか、いつも模索しています。

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