🔥2026年版|神奈川・湘南周辺のどんど焼き・左義長(斎灯焼き)ガイド

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日本のお正月伝統行事「どんど焼き」は、正月飾りを火にくべて一年の無病息災や家内安全を祈願する火祭りです。地域によって「どんど焼き」「左義長(さぎちょう)」「サイト焼き」「斎灯焼き」など呼び方はさまざまですが、火を囲んで願いをかける気持ちはどこも共通です。

目次

🏙 湘南・鎌倉エリア

📍 鎌倉中央公園(鎌倉市)

  • 春の七草とどんど焼き
  • 日時:1月12日(月・祝)13:30〜16:00
  • 正月飾りを燃やし、だんごセットや甘酒も楽しめる地域の火祭りです。

📍 逗子・葉山エリア(逗子市・葉山町)

湘南海側の人気スポットでも多数開催!

逗子市

  • 亀岡八幡宮:1/14 午前9時〜
  • 五霊神社(沼間):1/14 午前8時〜
  • 池子神明社:1/14 午前10時〜
  • 久木神社:1/14 午前9時〜

葉山町

  • 一色海岸:1/10 午前9時〜11時
  • 森戸大明神:1/14 午前9時〜
  • 森戸海岸:1/11 午前10時〜
  • 真名瀬海岸:1/14 午前7時〜10時
  • 諏訪町下海岸/鐙摺小浜海岸:1/11 午前10時〜
  • 三ヶ浦海岸:1/10 午前9時〜
  • 御霊神社(長柄):1/12 午前10時〜
  • 木古庭公園(木古庭):1/18 午後0:45〜
    ※各海岸・神社では海風を感じながら行われます。

📍 茅ヶ崎市内各神社(浜降祭ゆかりの氏神)

茅ヶ崎では氏神ごとにどんど焼き・左義長が分散開催される伝統行事があり、複数の神社で楽しめます。
詳細はローカルガイドにて多数まとめられていますが、各エリアで日程や時間が異なるため、お近くの鎮守の行事情報もチェックしてみてください。

🌊 横浜・川崎エリア

📍 横浜・海の公園(横浜市金沢区)

  • 横浜のどんど焼き(小どんどあり)
  • 日時:1月17日(土)10:00〜15:00
  • 伝統的な焚き上げのほか、お団子焼き(数量限定)、木遣や獅子舞などの催しもあります。

🏖 横須賀・三浦エリア

📍 横須賀・久里浜海岸/長瀬海岸

  • 1月11日(日)点火10:00〜(久里浜)
  • 長瀬海岸でも同日開催予定で、甘酒や福銭の振る舞いがある会場もあります。
    (開催地は長沢・久里浜海岸・岩戸公園等)

※三浦半島各地域でも町内会による「おんべ・どんど焼き」が行われる場合があり、日の出時刻や町内会掲示で詳細を確認すると確実です。(横須賀市観光情報)

🏝 大磯・西湘エリア

📍 大磯町・北浜海岸

  • 大磯の左義長(国指定重要無形民俗文化財)
  • 日時:1月17日(土)18:30〜
  • 大きな円錐型の“サイト(やぐら)”に火が灯され、正月飾りを焚き上げながら無病息災を祈る伝統行事です。

🏯 小田原・西湘(開催情報例)

  • 小田原や南足柄でも「左義長」「どんど焼き」が例年開催されます。
    2026年時点では公式カレンダーに限定情報は出ていませんが、地元神社・公民館掲示や自治体サイトのイベントカレンダーで日程をチェックすると確実です。

🪵 呼び方いろいろ — 地域によって伝統の違い

呼び方地域の例意味
どんど焼き湘南・横浜正月飾りを燃やす一般的な名称
左義長(さぎちょう)大磯、各神社歴史的な火祭りとして長い伝統がある呼び方
サイト焼き/斎灯焼き関東〜静岡でも見られる火に神聖な意味を込める呼称
おんべ(焼き)三浦〜横須賀でも聞かれる大きく組まれたやぐらを指す場合あり

🔎 どんど焼きの楽しみ方

  • 正月飾りの持ち込み:門松・しめ縄・お札などを持参して焚き上げます。
  • だんご焼き:火で焼いただんごを食べると無病息災とも。
  • 地域交流:子どもから大人まで集まり、町の人と話す絶好の機会です。
  • 火の儀式の見学:巨大なやぐらや炎の迫力を体感できます。

注目ポイント
特に湘南・鎌倉や海岸沿いのどんど焼きは、海風を感じながら火にあたる独特の風景が楽しめます。
大磯や横浜では伝統的な「左義長」として歴史的価値の高い行事もあり、地域差を感じながら巡るのもおすすめです。

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この記事を書いた人

こんにちは、上岡洋一郎です。
鎌倉生まれ育ちの36歳、ハウスメーカー営業、不動産投資会社を経て、不動産屋さんをやっています。不動産を通してこの地域がもっとワクワクできないか、いつも模索しています。

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