🏯【特別公開】鎌倉・光明寺の歴史を深く知る2日間
~重要文化財・大殿と山門を巡り、和賀江島の歴史にふれる~
鎌倉の歴史と東アジアとのつながりを体感できる特別イベント
「鎌倉最大級山門と重要文化財大殿改修工事見学と国史跡和賀江島を学ぶ」が、2025年11月21日(金)・22日(土)に開催されます!
この催しは、「東アジア文化都市2025鎌倉」の助成事業として実施され、通常は非公開の光明寺本堂(大殿)の改修工事現場と、格式高い山門の二階内部を専門家の解説付きで見学できる貴重な機会です。
📍見どころ
🔸 鎌倉最大級の山門(二重門)
1847年再建。中国禅宗寺院の様式を導入した「禅宗様建築」の美しさを間近で。
普段立ち入ることのできない山門の二階内部も特別公開!
🔸 重要文化財・光明寺本堂(大殿)
元禄11年(1698)建立の名建築。現在進行中の改修工事現場を、文化財建築の専門家と一緒に見学できます。
🔸 国史跡・和賀江島の解説
鎌倉時代、中国との交易の玄関口だったとされる現存最古の築港遺構。
海から見た鎌倉の文化交流の歴史を知ることができます。
📅開催概要
- 日程:2025年11月21日(金)、22日(土)
- 時間:10:00~12:00(受付9:30開始)
- 会場:光明寺(鎌倉市材木座6-17-19)
- 講師:文化財建造物技術保存協会・学芸員など専門家による解説
- 定員:各回40名(合計80名)※先着順
- 参加費:1,000円(高校生以下無料)
📝申込方法
📞 電話:0467-22-0603
📠 FAX:0467-22-0622
受付時間:9:00〜16:00
➡ お申し込み時に、参加者全員の氏名と連絡先をお知らせください。
※定員に達し次第受付終了となります。
🧭主催・協力
主催:鎌倉市
助成:東アジア文化都市2025鎌倉(文化庁・鎌倉市 共同事業)
協力:文化財建造物技術保存協会
🌏 なぜ今、東アジア文化にふれるのか?
光明寺の建築や和賀江島は、鎌倉が東アジアの文化・経済交流のハブであった歴史を物語っています。
このイベントを通じて、普段見ることのできない文化財の裏側にふれ、時代を超えてつながる東アジアとの交流を学んでみませんか?
文化と歴史を五感で学べる、まさに「体験型の鎌倉学び旅」。この貴重な機会をお見逃しなく!


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