【初めての方も大歓迎】11/21・22開催 かまくら暮らしの防災術

鎌倉の谷戸には、今も清らかな水をたたえる井戸や湧水が残っています
鎌倉の谷戸には、今も清らかな水をたたえる井戸や湧水が残っています

初めての方も、おひとりでの参加も大歓迎です。
アウトドアの経験がなくても大丈夫。講師の寒川さんご夫妻が、道具の使い方から一つひとつ丁寧に教えてくれます。1日だけの参加も、2日続けての参加もできます。

災害時、食料より先に必要なのは「水」と「暖」。今回の「かまくら暮らしの防災術」では、この2つを2日連続の実践編で学びます。

目次

■ 初めての方でも安心して参加できる理由

  • 1日だけの参加OK
  • 定員10名の少人数制
  • 経験・特別な道具は不要
  • お子さま連れもご相談ください

■ 講師の寒川一さん・せつこさんご夫妻ってどんな人?

講師の寒川一さん(右)とせつこさん(左)
講師の寒川一さん(右)とせつこさん(左)

寒川一さんは、三浦半島で「焚火カフェ」を主宰するアウトドアライフアドバイザー。東日本大震災やご自身の避難経験をもとに、災害時に役立つキャンプ道具の使い方を伝えています。奥さまのせつこさんも、アウトドアの知恵を生かした災害時にも役立つ料理を伝えています。

■ DAY1 11月21日(土)「飲み水の確保〜実践編〜」

鎌倉駅西口から谷戸の道を歩いて湧水をたずね、梶原フィールドで自分の手で飲み水をつくるところまで体験します。

鎌倉の地形を知って、湧水をたずねる

谷戸の山道を、みんなで歩いて湧水をたずねます
谷戸の山道を、みんなで歩いて湧水をたずねます
崖を伝う水が育てる植物を観察
崖を伝う水が育てる植物を観察
谷戸の奥で湧き出す水。子どもたちも興味津々
谷戸の奥で湧き出す水。子どもたちも興味津々
足元の植物にも、水と暮らしのヒントがあります
足元の植物にも、水と暮らしのヒントがあります

「見た目がきれい」だけで判断しない

湧水を汲んだら、試験紙や試薬でpHや硬度などを調べます。どんなに澄んで見える水でも、検査は欠かせません。科学(検査)と観察の両方で判断します。

湧水の前で、寒川さんの解説に耳を傾けます
湧水の前で、寒川さんの解説に耳を傾けます
試験紙で水質をチェック。色の変化で状態が分かります
試験紙で水質をチェック。色の変化で状態が分かります

ろ過と煮沸で、自分の手で飲み水をつくる

ゴールの梶原フィールドでは、汲んできた水をろ過し、煮沸して飲み水をつくる練習をします。

汲んだ水をこして、煮沸して飲める水にしていきます
汲んだ水をこして、煮沸して飲める水にしていきます
向こうが透けて見えるほど澄んだ湧水
向こうが透けて見えるほど澄んだ湧水

■ DAY2 11月22日(日)「ロープワーク実践編〜シェルターづくり〜」

会場は梶原フィールド。ロープの結び方から、タープやブルーシートを使ったシェルターづくりまでを体験します。

覚えるのは、まず2つの結び方だけ

最初に練習するのは「ふたつ結び」と「自在結び」。タープやシェルターを張るときに欠かせない結び方を、手が覚えるまで繰り返します。

自在結びで、ロープの張りを調整します
自在結びで、ロープの張りを調整します
枝を削って即席のペグをつくる。道具は最小限に
枝を削って即席のペグをつくる。道具は最小限に

「タープは家を建てるのと同じ」

風向きや太陽の位置を見て、ロープとシート1枚で雨風や寒さをしのぐ場所をつくります。

ロープとシート1枚で、雨風をしのぐ場所ができあがり
ロープとシート1枚で、雨風をしのぐ場所ができあがり

■ 開催概要

DAY1 飲み水の確保〜実践編〜

日時2026年11月21日(土)13:00〜16:30(終了17:00ごろ)
集合鎌倉駅西口・時計台広場(13:00出発)
解散梶原フィールド
参加費5,000円(両日参加は2日間で8,000円)
定員10名(少人数制)
持ち物マイカップ、空のペットボトル(500ml)、飲み物・行動食
服装歩きやすく温かな格好(防寒着推奨)

DAY2 ロープワーク実践編〜シェルターづくり〜

会場梶原フィールド(13:00集合)
参加費5,000円(両日参加は2日間で8,000円)
服装動きやすく温かな格好(森の中で過ごすため防寒着推奨)

講師:寒川一さん&せつこさんご夫妻
主催:寒川一・せつこ/株式会社鎌倉ひとはこ

※昼食を済ませてからご集合ください
※雨天の場合は中止となります
※お子さま連れでのご参加もできます(要相談)

■ お申込み・お問い合わせ

株式会社鎌倉ひとはこ 上岡(かみおか)
電話:0467-39-6929
メール:kamioka@kamakura-fudousan.com

お名前・参加希望日(21日/22日/両日)・人数・ご連絡先をお知らせください。

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この記事を書いた人

湘南ひとまち編集長
野生動物や自然が好きな24歳。
不動産仲介とコンテンツ制作をしています。
日々の生活を通して、地域の人や自然の保全に貢献したいと思い、
小さいところから実践しております。

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