【鎌倉】ニースと鎌倉、二つの街をつなぐ書道展|萌 春留加「J’aime le Japon. J’aime Nice.」

鎌倉とフランス・ニースの姉妹都市提携60周年を記念し、書道家・萌 春留加(もえ はるか)さんの書道展「J’aime le Japon. J’aime Nice.」が開催されます。

ニースから鎌倉へ。二つの街をつなぐ書

「J’aime le Japon. J’aime Nice.」は、「日本に恋して、ニースに恋して」という思いを込めた言葉です。

萌さんは2026年6月、フランス・ニースのGalerie JoHaで個展を開催。本展では、海を意味する「la mer」をはじめ、力強さと余白の美しさが響き合う書の作品を展示します。

遠くニースで育まれた表現と、歴史ある鎌倉の空気が出会う5日間。秋の鎌倉で、書が結ぶ二つの街の物語に触れてみませんか。

開催概要

会期:2026年10月29日(木)〜11月2日(月)
時間:10:00〜18:00(初日15:00〜/最終日16:00まで)
会場:鎌倉生涯学習センター〈きらら〉ギャラリー
住所:〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1-10-5
電話:0467-25-2030

萌 春留加さんプロフィール

相模女子大学短期大学部卒業。町春草派より書道師範の資格を授与。2014年に鎌倉・浄智寺、2019年に北海道・美瑛のギャラリーBi-yell、2020年に東京・銀座、2026年にフランス・ニースのGalerie JoHaで個展を開催しています。

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この記事を書いた人

湘南ひとまち編集長
野生動物や自然が好きな24歳。
不動産仲介とコンテンツ制作をしています。
日々の生活を通して、地域の人や自然の保全に貢献したいと思い、
小さいところから実践しております。

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