【大磯町郷土資料館】ただいま開催中!13年ぶりの新収蔵資料展「大磯万博2026」を見に行こう!
神奈川県中郡大磯町の「大磯町郷土資料館」にて、新収蔵資料展「大磯万博2026」が開催されています。
大磯町や湘南地域を対象に、考古・歴史・民俗・自然の分野で資料収集を続けている同館の収蔵品は、現在なんと10万点以上。今回は「新収蔵資料展」として実に13年ぶり、コロナ禍以降に新しく仲間入りした資料を中心に、地域の貴重な宝が一挙に一般公開されています。
会期は7月20日(月・祝)まで。現在は後期展示(6月3日~7月20日)に突入しており、一部展示資料の入れ替えも行われています。地域の歴史や文化の重要性、そして博物館活動の舞台裏を体感できるこの機会をお見逃しなく!


🏛️ 展示のみどころ(後期も注目!)
館内では、政治的な歴史を物語る逸品から、地域の暮らしや自然を感じられる品まで、幅広く展示されています。
- 歴史・政治の歩みを感じる資料: 「伊藤博文書簡」や、元首相・吉田茂が授与された勲章や勲記とその「証書」を間近で見ることができます。
- 地域の暮らしと自然の記録: 活気ある海を想起させる「大磯五平丸」の「大漁旗」をはじめ、「中世の漆器椀」や貴重な「鯨ひげ」など、バラエティ豊かな資料が集結しています。
また、普段は見ることのできない「博物館資料がどのように収集・保存されるのか」という、博物館活動の一端についても詳しく紹介されています。
📅 開催概要
- 会期: 開催中~2026年7月20日(月・祝)まで
- 【後期展示】6月3日(水)~7月20日(月・祝)
- ※一部、展示資料の入れ替えがあります。
- 開館時間: 9:00~17:00 (※入館は16:30まで)
- 会場: 大磯町郷土資料館 企画展示室(神奈川県中郡大磯町西小磯446-1 県立大磯城山公園内)旧三井別邸地区
- 休館日:
- 毎週月曜日(祝日を除く)
- 毎月1日
🗣️ 関連企画:担当学芸員による展示解説
展示の注目ポイントや、ここでしか聞けない“展示の裏話”について、担当学芸員が約30分で分かりやすく解説します。事前申込は不要ですので、ぜひお気軽にご参加ください。
- 次回日時: 2026年7月5日(日) 14:00~(30分程度)
- 会場: 企画展示室
🚗 アクセス・お問い合わせ
詳細な地図やアクセス方法は、添付の banpaku_chirashi.pdf 裏面をご確認ください。
- 電車: JR東海道線「大磯駅」下車 徒歩約30分
- バス: 大磯駅よりバス乗車、「城山公園前」バス停下車 徒歩約5分
- お車:
- 小田原厚木道路「大磯インター」より約5分
- 西湘バイパス「大磯西インター」より約2分
- お問い合わせ: TEL 0463-61-4700
- 公式ホームページ: 大磯町郷土資料館Webサイト
※本企画展は、日本万国博覧会(大阪万博)および大阪・関西万博とは一切関係ありません。




コメント