楽しく学ぶ防災体験「もしかま2026」

楽しく学ぶ防災体験「もしかま2026」

ゴールドクレストスタジアム鎌倉で開催された、多世代交流型の防災イベント開催の様子です。

1. 「防災運動会」で体を動かして学ぶ

防災普及学生団体「Genkai」が中心となり、子どもから高齢者までが参加できる「防災運動会」を実施しました。

  • コンセプト: 「硬い・難しい」という防災のイメージを払い拭き、楽しみながら身近なものとして捉える。
  • 工夫: 難しい専門用語を噛み砕き、小さな子どもでも興味を持ちやすい内容に工夫されています。
  • 意義: 座学だけでなく、体を動かす競技を通じて「いざという時に自分の命、大切な人の命を守ること」を体で覚えることを目的としています。

2. シミュレーションとしての「炊き出し体験」

会場では飲食ブースも設置されましたが、単なる「美味しい食事」以上の意味が込められています。

  • 自分事化: 万が一の災害時の「炊き出し」を想定したシミュレーションとして体験。
  • 学びの視点: 「自分ならどう動くか」「何が足りないか」を考え、いつか自分たちが助ける立場になるかもしれないという意識を育みます。

3. 地域メディアとコミュニティの役割

鎌倉FMなどの地域メディアや、地元サッカークラブ、学生団体、企業などが連携しています。

  • 地域の繋がり: 防災において最も重要なのは「地域の繋がり」であり、次世代の子どもたちが活動に参加することを重視しています。
  • 情報の使命: 災害時に地域の細かい情報を伝えるコミュニティラジオの使命を再確認し、平時から想像力を働かせる訓練の場となっています。

4. 今後の展望

  • 海と山に囲まれ、津波などのリスクもある鎌倉において、さらに多くの協力企業や参加者を増やし、活動の輪を広げていくことを目指しています。

動画情報

撮影・編集: 鎌倉のひとに学びつながる

参照動画: 【もしかま2026】楽しく学ぶ防災体験|ゴールドクレストスタジアム鎌倉で炊き出し&防災運動会

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この記事を書いた人

こんにちは、上岡洋一郎です。
鎌倉生まれ育ちの36歳、ハウスメーカー営業、不動産投資会社を経て、不動産屋さんをやっています。不動産を通してこの地域がもっとワクワクできないか、いつも模索しています。

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