「いつか鎌倉に住みたい」を、日常に変える3時間。春の鎌倉仮暮らし体験

「観光地としての鎌倉ではなく、地に足のついた暮らしを知りたい」

「地域とつながるきっかけがほしいけれど、一人で飛び込むのは少し勇気がいる」

そんな想いを持つ方に大好評だった「鎌倉仮暮らし」体験イベント。新緑が美しい3月・4月・5月の日程が決定したそうですよ!

材木座を拠点に活動する「関係案内所はつひので」の小林ななみさんと藤原皓平さんが、自分たちが日々大切にしている「鎌倉の日常」を案内してくれる特別な3時間です。

🌷 観光ガイドには載っていない、鎌倉の「素顔」を歩く

今回のテーマも引き続き「畑とまち歩き」。

鎌倉の豊かさは、海や寺社だけでなく、実は「土」や「人との繋がり」の中にあります。暮らしの目線でめぐる、飾らない鎌倉のリアルをお届けします。

当日のハイライト

  1. 佐助シェア畑で農作業朝の澄んだ空気の中、土に触れ、雑草を抜いたり旬の野菜の収穫を体験。鎌倉らしい穏やかな1日のスタートです。
  2. 大根カフェ「福来鳥(ふくどり)」でティータイム鎌倉大根にまつわる歴史や、幸せを呼ぶお話を聞きながら、心温まるお茶の時間を過ごします。
  3. ローカルが愛する路地裏さんぽ八百屋さんや小さな商店など、暮らしに根ざした隠れた名店を巡りながら、まちの息遣いを感じます。
  4. 関係案内所「はつひので」を訪問旅人と地域の結節点である拠点へ。地域に入り込むきっかけや、これからの暮らし方のヒントが見つかるかもしれません。

📅 イベント概要(全3回)

「日曜日の午前中」を丸ごと使って、鎌倉での暮らしを体感しましょう。

  • 日時: 全日程 9:00〜12:00(集合 8:45)
    • ① 2026年3月22日(日)
    • ② 2026年4月26日(日)
    • ③ 2026年5月24日(日)
  • 集合場所: 鎌倉駅西口
  • 参加費用(お茶代込み):
    • 鎌倉市内在住の方:1,000円
    • 鎌倉市外在住の方:3,000円
  • 定員: 各回 10名(先着順)
  • 持ち物: 汚れてもいい服(約1時間、畑作業を行います)

🔗 お申し込みはこちら

詳細はPeatixイベントページよりご確認ください。

Peatix
週末鎌倉仮暮らし〜とある日曜日の日常を、ご一緒に〜 畑+まち歩き編 都会の喧騒から離れ、古都・鎌倉で過ごす「仮暮らし」の週末。今回は、ある日曜日の鎌倉在住の私たち(関係案内所はつひので 小林ななみと藤原皓平)の日常を、参加される...

🏠 主催者:関係案内所「はつひので」より

都会の喧騒を離れ、海と山、そして歴史が息づく鎌倉での「仮暮らし」。

私たちがお世話になっている方々や、大好きな街並みを紹介させてください。

気になる方は、まずはこの投稿を保存して、ぜひお気軽に遊びに来てくださいね。

【拠点情報】

〒248-0013 神奈川県鎌倉市材木座2-1-17


湘南ひとまち編集部より:

「はつひので」さんは、鎌倉で何かを始めたい人の最初の一歩を優しく支えてくれる場所です。単なる観光ではなく、将来の暮らしを具体的にイメージできる貴重な機会。春の陽気と共に、鎌倉の日常へ「仮暮らし」に行ってみませんか?

#鎌倉暮らし #移住 #鎌倉散歩 #鎌倉 #鎌倉案内 #関係案内所はつひので

関係案内所 はつひので

今日も、だれかの「はつひので」になる場所。
関係案内所はつひのでは、鎌倉・材木座にある元酒屋をリノベーションした「まちとの関係案内所」です。地域とつながりたい、何かを始めたい、誰かと出会いたい——そんな想いを持つ人がふらりと立ち寄れる居場所として、2022年に誕生しました。関係案内、シェアオフィス、自炊の水曜日、視察ツアーなど多彩な試みを通じて、まちの景色が少し明るくなるような“ご縁”が日々生まれています。昭和から続く元・日の出屋商店の歴史と、未来を紡ぐ新たなまちの節点として、今日も静かに誰かの“初日の出”を照らします。

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この記事を書いた人

こんにちは、上岡洋一郎です。
鎌倉生まれ育ちの36歳、ハウスメーカー営業、不動産投資会社を経て、不動産屋さんをやっています。不動産を通してこの地域がもっとワクワクできないか、いつも模索しています。

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