問いの月 『この絵の中に何が見える?』

✿問いと対話で見つめなおす、わたしたちの暮らすまち✿

鎌倉・地域コミュニティスペース「鎌倉ひとはこ」で、
毎月開催されているワークショップ 「問いの月」
今回のテーマは――

『この絵の中に何が見える?』

あなたは子どもの頃、月を見上げてウサギの餅つきする姿を探しましたか?
あるいは青空に浮かぶ大きな雲を、海を泳ぐクジラに例えたことはありますか?
今このとき月や空を見上げて、何を見て何を考えますか?
子どもの頃の自由な感受性や想像力は年を取ると失われてしまうのでしょうか?

失われたように見えてその感性はきっとあなたの中のどこかに眠っていて、けれど感じたことを「素直に言葉にする」ことの方が難しくなっている…そんな気もします。
そうして埋もれていく言葉たちを、せっかくなら格好つけずにそのまま表現してみる機会があってもいいのでは。

そんな考えから生まれたワークショップです。
今回は1つのアート作品をみんなでじっくり眺めて対話します。
あなたが作品の中になにを見つけたか、ぜひ教えてください。

1つのアート作品を、みんなで眺める。

今回のワークショップでは、1つのアート作品を参加者全員でじっくりと眺め、対話します。

「何が描かれているか」という正解を探すのではなく、 「自分には何が見えたか」「どんな感情が動いたか」を、ただ分かち合う時間です。

他の誰かの視点に触れることで、自分一人では気づかなかった世界の色や形が見えてくるかもしれません。

🗓 開催概要

  • 日時:2026年2月21日(土)10:00〜12:00
  • 場所:鎌倉ひとはこ(鎌倉市内)
  • 定員:10名(先着順)
  • 参加費:1,200円(コーヒー・紅茶・お菓子付き)
     +「投げ銭」も大歓迎!(お気持ちで)
  • 申込方法:「参加予定」ボタンを押してください
    https://fb.me/e/6kJG171yJ
    ※初参加の方には事前にご連絡を差し上げる場合があります。
    または0467-39-6929(担当上岡まで)

🌿 進行役プロフィール

浅野 萌(あさの もえ)/「無名哲学」代表

  • 哲学対話ファシリテーター
  • 「名前のないてつがく」主宰
  • 小学生から社会人まで幅広い世代に対話の場を届ける

「人はみな無名の哲学者である」をコンセプトに、
一人ひとりが“自分の問い”と向き合える空間づくりを目指しています。

🌸 初めての方も大歓迎!

・哲学に詳しくなくてもOK!
・話すのが苦手でも、感じたことを眺めているだけでもOK!
・ふらっと来て、ぽつりと話しても大丈夫です

この「問いの月」が、
日々のあわただしさから少し離れて、
まちと、自分自身をゆっくり見つめ直すきっかけになりますように。


🔍関連リンク:無名哲学(Instagram)

無名哲学

「人はみな無名の哲学者である」という理念のもと、浅野萌さんが主宰する哲学対話の実践活動です。日常の素朴な問いを大切にし、対話を通じてじっくり考えを深め合う場をつくっています。参加者が安心して「わからない」と言える空気感と、自然体で問いに向き合うスタイルが特徴。鎌倉や逗子を拠点に、「名前のないてつがく」「問いの月」「つながる哲学対話」など定期的なイベントも開催中です。

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この記事を書いた人

こんにちは、上岡洋一郎です。
鎌倉生まれ育ちの36歳、ハウスメーカー営業、不動産投資会社を経て、不動産屋さんをやっています。不動産を通してこの地域がもっとワクワクできないか、いつも模索しています。

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