【第22回】しょーちゃんコラム「夏の鎌倉」

  • URLをコピーしました!

鎌倉は観光地であり、観光地・寺社仏閣に目を奪われがちであるが、郊外にはマイナスイオンに満ちた癒しのスポットがあり、夏は緑が映えてとても美しい。今回は、一味違う「鎌倉の味わい方」を紹介する。


(写真・スミカ探求舎からの眺望)
皆様、久々の記事となります。
私事ながら、6月は実家の方で様々にありまして、往復したりしており、非日常の感覚でした。
ようやく気持ちも日常に向けて落ち着いてきたので、これから定期的に記事を書いていきます。
今回は、夏の鎌倉の景色について述べたいと思います。
「鎌倉市」と言っても、観光地である特に鎌倉駅周辺、街の中心部だけが「鎌倉市」そして「鎌倉」というわけではなく、下町風情が強い大船地区はもちろんのこと、江ノ電沿線や、そして、北鎌倉地区にも独特の文化・風情が存在しています。
私は時々、北鎌倉の台山にある市民の交流スペースに顔を出しているのですが、そこからの眺望、周辺の景色はこの時期、夏ということがあり、美しい眺めになっています。
まさに若葉が萌える時期、という感じの景色となっています。
周辺も、今は暑いので歩くのもかなりたいへんな時期ですが、季節感を感じながら、景色を眺め、ゆったり歩くのもまた、良さそうです。
北鎌倉地域は特に山が多く、そのために自然にあふれ、「ここは本当に横浜市の隣なのか?」と感じるくらいに、独特の時間がゆったりと流れる感覚があります。
北鎌倉・台山の市民の交流スペースへの行き帰りに、その感覚を味わいながら歩く時間も気に入っています。


(写真・台山の坂道)


(写真・スミカ探求舎前の花)
今は夏の花が咲き誇っています。
蜂などには気を付けなければなりませんが、外で畑作業したり、マイナスイオンを味わったり、気持ちが清々しくなります。
都心では、味わえない感覚でしょう。
先日、「たすく」の関係者の方たちと源氏山をノルディックウオーキングで歩きましたが、源氏山の中腹も素晴らしいマイナスイオンの感覚がありました。
そこから北鎌倉へ向かって歩きましたが、ゆったりとした空気感。
さらに、周辺の草花、植物がしっかり見えるようになれば本当に、癒されるひと時をあの辺りの道は与えてくれると思っています。


(写真・源氏山と北鎌倉駅の眺め)
鎌倉にいると、どうしても寺社仏閣、観光地の街として自分の街を認識するし、私も第一にして歴史が好きなので、その認識はあります。
しかし、私もこの街へ来て4年ですが、近隣の街とは違う、癒される道が延々と続く、そんな顔も有している鎌倉に気づいてきました。
これからも、鎌倉のもっと多くの顔を見つけていきたいです。

しょーちゃん

しょーちゃん

夏の鎌倉は本当に緑がきれいで、ハイキングにはもってこいですよ。暑いけど、いろいろ備えたうえで、皆さん、鎌倉の自然の道も歩いてみてください!!

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次