土曜日朝の鎌倉街歩きは、早朝のゴミ拾いの活動を通して、相互の親睦を図り、1日のスタートを気持ちよく切るために開催されている地域のコミュニュティ活動である。今回の記事では、先日この活動に参加してきて鎌倉のスポットを新しく知った著者の想いなどを紹介する。

(妙隆寺 門)
皆さんは、仕事の無い日、例えば週末などは、何時ごろ起床するでしょうか?
私は、学生時代のように「昼過ぎまで寝ている」ことはありませんが、たまに遅めに起床することもありますので、気を付けなければならないと思っています。
休みの日であってもある程度は普段と変わらない生活リズムを維持することは、やはり大切なことだと感じています。この鎌倉には、土曜日の朝に、規則正しい生活リズムを維持できるとても良いコミュニュティ活動があります。
それが「朝の鎌倉街歩き」です。
毎回、土曜日の朝8時から1時間、鎌倉駅近くの無印良品前に集合し、鎌倉の街中をゴミ拾いしながら歩きます。1日のスタートが気分よく切れますし、地域の皆さんとの親睦も深まる時間となります。
私は、2月1日に、久しぶりにこの活動に参加してきました。今回は鎌倉の寺院などのスポットを見学しながら歩くコースがあり、私はそこに参加しました。
まず若宮大路近くの、安産祈願の宮として知られる「大巧寺」へいきました。

(大巧寺の入り口)
まさに安産の宮も見てまいりました。鎌倉の父兄は子どもが生まれるとき、ここに安産祈願をする人が多い、ということです。
次に、「蛭子神社」へ行きました。小町の鎮守だそうです。

(蛭子神社の入り口)
神社の横には滑川(なめりがわ)という川が流れていました。