鎌倉市の「ひとはこ」では、鎌倉市において地域の活性化のために様々な働きかけをしている。先日は地域の人々からから品々を募り、雪ノ下のオフィスの前でフリーマーケットが開催された。
今回はフリーマーケットを通して感じたことなどを紹介する。
(写真)雪ノ下フリマの看板
先日、鎌倉市雪ノ下の「鎌倉ひとはこ」のオフィス「PLAIN鎌倉」の前のスペースで、「雪ノ下1丁目フリマ」が開催されました。
「鎌倉ひとはこ」は様々に地域に仕掛けることをしてくれていますが、今回は初の試みで、地域の人や、関係者の人から品物を募って、フリーマーケットが開催されました。
私も、「ドラえもん」のスピンオフ作品集や、音楽雑誌などの本類を出品いたしました。
会期は3月20日の木曜日から23日の日曜日まででした。
(マンガセットの段ボールの写真とこけしの写真)
会場は、和やかな市民の交流の場、という感じでした。
私が訪れたのは20日と21日の午後、あまり長い時間は滞在できませんでしたが、その間だけでも多くの人が訪れ、歓談していました。
私自身も、何人かの知り合いが訪れ、嬉しかったです。
私が出品していたのは本類でしたが、お皿など、出品者が手作りしたものも一角で販売されていました。
(お皿が写った写真)
そして、人がいない時間帯には、ハンモックでゆったりと過ごす時間もありました。
(ハンモックに乗る私の写真)
世知辛く、せわしない現代社会を生きる我々にとって、こうしてハンモックでのんびりと頭をほぼ空っぽにして過ごす時間は貴重だと感じました。
本当に、すっと全身から日頃の徒労感が抜ける、そんな安心感がありました。
もしかしたら、都心では無理な、鎌倉ならではのゆったり感がそこにあったのかもしれませんね。
今回のフリーマーケットは終わりましたが、今後に向けて、また準備していけば、地域の中で、多くの人が雪ノ下に集まり、その空間に注目し、そして鎌倉の「路地裏」ならではの空気感で、ゆったりとした空間が生まれて、人々が交わりあう場所となる予感が大きくあると思っています。
私も出来る協力はしていこうと思っています。
これからも鎌倉の「地域の交流の場の創出」皆さんと共に考えたいです。

何気ないこうした場での交流が、大きなその人に影響を与える出会いにつながることもあります。鎌倉は、そうしたチャンスの大きい街だと感じています。みなさん、一緒に仕掛けていきませんか?
投稿者プロフィール

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40代男性。転勤族の子どもとして生まれたため生まれ故郷が無いことが今となっては各地と知ることが出来た強みでもあり、絶対的アイデンティティがないという弱みでもあります。
これから、この鎌倉にまつわることを中心に様々に発信していきます。趣味は読書とか、旅行とか様々にありますが、趣味というより生き甲斐はTHEYELLOWMONKEYの世界観に触れること、静岡育ちなので大相撲の静岡出身関取を応援すること、地域の人々と語らい、多くの刺激を得て、自分もパワーをもらうことです。
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