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【インタビュー】【腸】が変われば人生が変わる!! はじめての腸揉み体験②

地域暮らし案内
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前回に引き続き、腸揉みセラピストである勘定優里さんにお話を伺い、実際に腸揉みを体験させてもらいました!

ヤング式自然療法

優里さんの腸揉みの先生は、現役腸揉みセラピストであるヤングさん。

ヤングさんは、御歳90歳とのことですが、腕や手の血管が一切浮き出ていなければ、体も曲がっていない、首肩こりもないという、元気なおじいちゃんだそうです。

そのヤングさん指導の元、優里さんが伝えているメソッドが次の通りです。

<ヤング式自然療法メソッド>

①腸の機能回復

→便秘、ガス腹、肩こり、腰痛、頭痛、不眠、冷えを手放す

②宿便を出す

→長年の便秘や体のだるさ、物忘れを手放し、判断力、決断力、直感力の向上

③生穀菜食

→アトピー、膠原病、パーキンソン病などの難病、長年の不調や痛みからの解放により、底力、潜在体力の向上

続けて行くことでどうなるかと言うと・・・

血液が綺麗になる

自己免疫力が高まる

体が自分で治す(自然治癒)

はじめのうちは週2〜3回通うことで、宿便が出て効果を実感する人が多いとのことです。

まずは腸に蓄積された不要物を手放すところからスタートです。
(引用元:腸もみ本家HP

体験させてもらいました!

私たち人間の小腸は、約7mほどあると言われていて、お腹の内部にうまく収納されています。ホースを思い浮かべてもらうと分かるように、長いホースを少ないスペースにまとめようとすると、途中で折れ曲がったりうねったりして入り組んでしまいますよね。

まさに小腸はそのようなかたちで収まっているので、宿便が溜まっていってしまうというのも納得できます。

そして何と!この宿便というものは、実は私たちが胎児の頃から存在しているそうです。

結構ショッキングではないでしょか?自分の年齢と共にずっと宿便と一緒だなんて・・・!泣

このお話を知った時から、腸揉みが具体的に気になり、いつかやってもらいたいと思っていました。

まずは体の中を知り理解を深めます

まずは施術前に、人体模型ならぬ人体絵本を見ながら、体の中がどうなっているのか丁寧に説明してくれます。この本が仕掛け絵本で分かりやすく、個人的に気に入りました。笑

小腸と大腸が、肝臓や肋骨下部まで圧迫してしまうことがあるそうです。

そうなると肋骨の位置が上がり、呼吸が浅くなる原因や、反り腰、猫背などの姿勢、ぽっこりお腹などの痩せにくく疲れやすい体になってしまいます。

私は反り腰気味だしヨガの先生にいつも肋骨閉じてと言われるので、なるほどー!と思うことばかりでした。

腸揉み後の流れや過ごし方について

腸揉み後の食事や過ごし方について説明してくれます。

当日の食事は、生野菜などのなるべく火などを通さず加工されていないものがおすすめとのことでした。

野菜が高いということもあり、生野菜を最近ほぼ採っていなかった私としては、これを機に食事を見直すきっかけとなりました。

そしてリラックスした時間を過ごす。これもすごく大事なことですね!

どうしても日々のタスクに追われている私たちは、知らず知らずのうちに体に負荷をかけてしまっています。ぼーっとする、湯船に浸かる、睡眠を十分にとるなどののんびりとした時間を確保するのも腸活なのです。

そして、夕食後2時間空けるか寝る前にハーブティーを飲み、翌朝の空腹時にお水を500〜800m摂るようにとのことでした。

いざ施術スタート!

左右のお腹を20分ずつ、合計40分揉んでくれます。

自分でもあまりお腹を揉むことがなければ、誰かに揉まれることなんてないので、どんな感じだろう?と思っていましたが、ゆっくり優しい感じで、痛みがあれば我慢せずに教えてとのこと。宿便がこびり付いているところや詰まっているところなどは痛みがあるそうで、何ヶ所か痛みを感じたり、自覚ありですが張っていると言われました。

片側20分は意外とあっとゆう間でした。

体験後の変化

施術が終わりまず感じたのが、肩こりがなくなって楽になったことでした!

肩こりしだしたら常に凝りや違和感を感じてしまうのですが、びっくりするほど施術後から今まで肩こりのない生活が続いています。それだけでもだいぶ体が楽です♪

そして何だか気持ちがスッキリしました!

言われた通りにその日の夜は生野菜や納豆、味噌汁などの加工のないものや発酵食品を摂るようにし、お風呂にゆっくり浸かり、寝る前にハーブティーを飲んで早めに就寝。

ハーブティーが飲みやすく、好きな味でした。

翌朝お水を朝から意識的にたくさん飲んで、いざトイレへ。
(引用元:腸もみ本家HP

せっかく体内を綺麗にするためのことをしたのだから、これを機に食事を見直そう!という意識へと変わり、選択する食べ物が変わりました。

自炊せずにスーパーで何かを買うときも、加工の程度を考えて購入するようになりました!

そして、なるべくならばゆっくり時間をかけて丁寧に食事をしたい!

ゆっくり食べることで咀嚼回数が増え、それにより味わい深くなったり、五感を育てるトレーニングにもなります!

現代の日本人は、五感が使えるということを忘れているとも言われています。

食事は五感を育てる手段と言われることもあるように、食事を通して香りや味覚、視覚、聴覚、触覚、全てを感じることができます。

食事に集中する時間を、週に一回からでも取り入れていきたいですね!

自分らしい丁寧な暮らしを

優里さんの夢は、「自分らしい丁寧な暮らし」

本来の自分で過ごすことだそうです。

命の時間は限られているので、時間と自分自身を大切にできる人が増えることが今後の目標だと言います。

すごく共感するし、これからの時代ではとても大事なことだと思いました。

そのためにはまずは腸を健康にすること!

腸が不健康なまま何かアクションを起こしても、根本的な部分が変わらないので、きっとどこかでまた止まってしまうと思います。

腸はセロトニン(=幸せホルモン)を分泌する場所でもあります。

と言うことは、まず腸を整えるのが幸せになる第一歩とも言えると思います。

ただ、無理に食事を制限するのとは違うくて、飲み会に行くこともあれば、旅先でその地域の美味しいものを食べる、友人とケーキバイキングに行くのも全然ありです!

その場合は翌日の食事を意識的に変えるなどして調整してみる。

そうやって調整能力がつくと、食事のバランスを取れるようになり、日々の過ごしやすさにも繋がるそうです。

みんな自分の身体を自分が一番知らない。本当にその通りだと思います!

透明で全てが見えていれば分かりますが、臓器一つ一つがしている役割についても知らないことだらけですよね?

ついダラダラした時間を過ごしてしまうのも実は腸に原因がある。

腸内環境が改善されることで、そのような無駄な時間を過ごすことがなくなり、有意義な時間の使い方ができるようになって、幸せな「自分らしい丁寧な暮らし」へと近づけるのではないでしょうか。

勘定優里(かんじょうゆうり)さん

葉山在住

元大学病院勤務の看護師

大学病院退職後、好きなことをする生活をしつつも、たくさんの掛け持ち生活により、体調を崩す。病弱だった友人がすごく健康体になった姿をみて、その友人が教えてくれたのがファスティングだった。その後、ファスティング指導の仕事をしている中で、お客様の根本解決を探求し、腸揉みに出会う。

自宅サロン「ゆるめる腸もみ」

出張も可

https://lin.ee/fPuwwqq

<保有資格>

▪︎看護師

▪︎エキスパートファスティングマイスター

▪︎健康美容食育士

▪︎食物添加物エキスパート

▪︎ヨガインストラクター

▪︎瞑想誘導士

投稿者プロフィール

ますやさきこ
ますやさきこ
10代、20代、30代の現在、いつの時代もそれぞれの場所で楽しんで生きています♪その全ての経験がギフトとなり、いつでも成長途中です!
思い立ったら行動!やらずにはいられません!
自分に嘘をつかずに、心が喜ぶ選択を日々していきたいです!
自然やスポーツ、猫が大好き⭐︎
この美しい地球がいつまでも続いていってほしい。。!無理なくできるアクションを続けていくこと、ここ鎌倉には同じ意識の人が多くいると思うので、暮らしやすく気持ちがいいです。
共生し循環する暮らしを創っていくのが目標!
三角ではなくまぁるい世の中になることを願っています。

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